独立したジャーナリズムの確立をめざす ジャーナリスト・ネットワーク アジアプレス・インターナショナル ASIAPRESS INTERNATIONAL
マニラ市のサント・トマス大学を中退した後、ケソン市のトリニティ・カレッジで政治学を修める。在学中に左翼運動に参加し、フィリピンでは非合法の共産党の予備党員にもなったが、1987年に日本に留学。学生ビザの失効後も日本に残り、横浜・寿街で日雇い労働者として一年間滞在。 その経験を記した『僕はいつも隠れていた』(草思社・93年)を発表。また、日本滞在中から不法労働者の記録をビデオで撮り始め、従軍慰安婦やストリートチルドレンなどをテーマにビデオ作品を制作。
【共著】 『匿されしアジア』(風媒社) 『アジアのビデオジャーナリストたち」(はる書房) 『メディアが変えるアジア』(岩波ブックレット) など
2006年、「僕はいつも隠れていた」の続編となる 「横浜コトブキ・フィリピーノ」(現代書館) を出版
野中章弘 吉田敏浩 古居みずえ 石丸次郎 安海龍 柳本通彦 レイ・ベントゥーラ 坂本卓 小倉清子 渋原千鶴子 廣瀬和司 綿井健陽 直井里予