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◆売り手だけでも1000人以上...食品から家電まで品揃えも豊富

平壌には各区域ごとに公設市場がある。その中でも市中心部に位置し指折りの規模を持つ牡丹(モラン)市場を、内部記者のク・グァンホが撮影した。 撮影時期は2011年 6月。

1000人をはるかに超える商売人が、それぞれの売り台で商売に励んでいる。商売人たちは、この幅約80センチの売り台を確保するために、「場税 (ジャンセ)」と呼ばれる税金を市場管理所に納めている、いわば「社長」たちで販売員ではない。このため、1ウォンでも多く稼ごうと商売に熱心なのが、映 像から見て取れる。

食品にはじまり、衣類、家電まで、市場の品揃えは豊富。工業製品や果物のほとんどは中国からの輸入品だ。平壌の中心部だけあって、高価な化粧品や、時計などの装飾品が売られているのが特徴だ。

平壌市民のほとんどはまったく配給が十分でなく、商売をすることで何とか生計を維持している。庶民が支える市場経済のパワーを垣間見ることのできる映像といえる。(映像の中の価格は2011年6月のものです)

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