日本 一覧

野中の眼’ テレビ論 「臣民化」された民主主義 3 (野中章弘)
いま「臣民化症候群」ともいえる現象は、個人から国家の領域まで、さまざまなレベルで観察することができる。 日本は米国へ忠誠を誓うことで自ら「属国化」を望み、教育現場では...
玉本英子の現場手帳
友人のフォトジャーナリスト宇田有三さんが2月16日(土)18時半から大阪市・天満橋ドーンセンターでビルマ報告会を行います...
‘野中の眼’ テレビ論 「臣民化」された民主主義 2 (野中章弘)
テレビによる人々の「臣民化」は、経済と米国的価値のグローバ...
‘野中の眼’テレビ論 「臣民化」された民主主義 1 (野中章弘)
昔、テレビを「茶の間の王様」と呼んでもてはやしていた頃がある。いまは「茶の間」が消え、そのような物言いをすることはないが、「王様」という言葉はテレビの本質を見抜いている...
【新番組】 BS11 インサイドASIA
新番組スタート  BS11 インサイドASIA (アジアのジャーナリスト現場...
【トークイベント】綿井健陽の『逆視逆考』トーク 「光市母子殺害事件〜裁判で何が争われてきたのか」(2008年2月2日)
※「光市母子殺害事件」の差し戻し控訴審は、昨年合計12回の公判を数えて結審した。これまで特にテレビでは、被害者遺族の会見・発言・物語を中心にした映像が公判の度に大きく報じられた。
‘野中の眼’ 映像ジャーナリストの現状を考える (8)  〜長井健司さんの死を受けて〜 (野中章弘)
イラク戦争、北方四島・竹島そして北朝鮮――。 9・11同時多発テロ以降の日本にとってもっとも重要な問題において、マスメディアはその役割を充分に果たしているとはいえない...
吉田敏浩 ルポルタージュ『爆音のない静かな空を!』厚木基地周辺住民、半世紀の訴え <第21回 >
空爆・基地・爆音・子どもたちの姿 後日、厚木爆音防止期成同盟の顧問で、中国での戦場体験がある浜崎重信(87歳)に、基地開放日での見聞を話したところ、彼は次のように語って顔をくもらせた...
‘野中の眼’ 映像ジャーナリストの現状を考える (7)  〜長井健司さんの死を受けて〜 (野中章弘)
日本のマスメディアの記者たちが戦場取材を避けるようになったのは、ベトナム戦争...
‘野中の眼’ 映像ジャーナリストの現状を考える (6)  〜長井健司さんの死を受けて〜 (野中章弘)
アフガンやイラク戦争報道で注目を浴びたにもかかわらず、いまフリーランスの現状はきわめて厳しいものがある。 それは私自身、日々肌で感じてきたことで...
‘野中の眼’ 映像ジャーナリストの現状を考える (5)  〜長井健司さんの死を受けて〜 (野中章弘)
テレビ局との関係で留意しなければならない点に、映像の著作権がある。通常...