ネパール 一覧

台湾〜「シンデレラ」3 (柳本通彦)
1998年陳水扁は市長再選に失敗する。四年間の施政にとくに大きな失敗もない。台北は見違えるように進化し、きれいな近代的な町になりつつある。1996年には史上初めて全住民による総統選挙が…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜28日に「起こらなかった流血
将来、ナラヤンヒティ王宮に作られることになる博物館には、どうやら人の目を引くような展示物はほとんどないようだ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜王宮内に歴史文書が見つからず
昨日のマオイストの方針転換に関して、案の定、ネパール会議派のリーダーは「受け入れられない。大統領は政党の人間とすべき」と反対の意を表明している。彼らの意図はギリジャ・プラサド・コイララを大統領にすることにあるのだから、これは当然のことと言えよう...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストが大統領職を譲る
マオイストは今朝7時から5時間にわたって、Central Secretariatの会議を開いていたが、
小倉清子のカトマンズジャーナル〜元国王の引越し先
締め切りが迫ると、いつもそうなのだが、1日の時間が30時間あればいいなと思う。今回も、仕事の締め切りに大学の試験が重なってしまい、ばたばたとしている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マデシ政党よ、頑張れ
マデシ政党が面白い。マデシ・ジャナアディカール・フォーラムとタライ・マデシ・ロクタントリック党(タマロパ)のリーダーの話を聞いていると、最大3政党のリーダーよりも、ずっと筋が通っていて合理的なのだ。今朝、Kantipur FMの番組でタマロパのリデシュ・トリパティのインタビューを聞いていたら...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜プラチャンダから「プスパ・カマル・ダハル」に
昨日から、なぜか、テレビ・ラジオ・新聞の主要メディアが一斉にプラチャンダを「プスパ・カマル・ダハル」と呼び始めた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜>「大統領は誰にも譲らない」とプラチャンダ
「大統領は誰にも譲らない」とプラチャンダ プラチャンダ党首は今日、クラマ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ネパールの歴史を、現場で目撃してきて思うこと
ネパールに住んで15年。この間、たまに日本や他の国に短期間出かける以外は、ずっとネパールに根をはやして生きてきた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「元国王はまだナラヤンヒティにいる」と内務大臣
昨夜、ギャネンドラ元国王がナラヤンヒティ王宮を離れたというニュースが、サガルマータ・テレビや一部日刊紙で伝えられたが、これは誤りで、元国王はまだナラヤンヒティにいると言うニュースが内務大臣コメントとして報道されている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜議会の開催が遅れた理由
政府は今朝、ナラヤンヒティ王宮に立つ王室の旗を除去した...