2003年12月、アムステルダムのスキポール空港で私はモロッコ・カサブランカ行きの便を待っていた。アフリカ北西部に佇む人口約2000人の街、西サハラのタルファヤを訪れるためだった...
ジンバブエのマシンゴにあるグレートジンバブエ遺跡を訪れたときのこと…
タンザニアのミクミにあるレストランで、私は遅い昼食をとっていた...
マリの首都バマコにある銀行を訪れた。目指すはATM。日本の銀行のようにずらりと並んでいるわけではなく、ATMがぽつんと…
米国の次期大統領オバマ氏に関するある記事が...
ナイジェリア西部のヤシケラという町で、コーラを飲むために小さなバーを訪れた…
いろいろな事情で、コンボイ(車列)を組むことがある…
「灼熱の」というほどではないものの、トーゴは暑い。30度弱の気温が日々続く。外で動いていると喉を潤したい気持ちに...
国境を越えたら新世界が待っている、ということはアフリカでは少ない。風景を構成するひとつひとつが...
以前、南アフリカ共和国のケープタウンで出会った現地在住の女性から、日本人の料理は何を食べても魚臭くて嫌だと言われた…
マリ北部のごくごく小さな村ジャムで...