関連書籍
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職業としてのジャーナリスト
責任編集:筑紫哲也
編集・共著:
    野中章弘、石丸次郎
    吉田敏浩、柳本通彦 他
発行:岩波書店
定価:2500円+税
<2006年2月刊>

いま,新聞社・テレビ局などで報道の仕事に携わる人びとは,何をめざし,どのように格闘しているのか.ジャーナリストになしうることとは,いったい何なのか.第一線で活躍する記者・ディレクターらが自らの試行錯誤とそこで得た教訓を率直に明かしつつ,メディアの再生に向けて積極的な主張を展開する.画期的なシリーズの第一弾!

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メディアが変えるアジア
編著 アジアプレス・インターナショナル
発行:岩波書店
定価:440円(税別)

カチン州の北部山地に、1年滞在しました。 村々を訪ね歩き、森の恵みを受けて生きる人びとの世界にふれることができたのは貴重な体験でした。民家に泊めてもらい、いっしょにご飯を食べ、囲炉裏ばたで昔話に耳をかたむけ、焼畑にもいっしょに出かけました。豊作を祈る祭りや結婚式、お葬式などに参加しました。カチン語も話せるようになりました。この本は、そのときに見聞きしたこと、体験したことに基づいて書いたものです。(著者あとがきから抜粋)

■そのほかの書籍
野中の眼
ico_new.gif【会員動画】日韓「領有権」問題の現場から 鬱陵島〜竹島(独島)上陸記 (全2回)
2005年3月、島根県議会は条例で「竹島の日」を制定した。当時の小泉首相の靖国神社参拝問題もあいまって、韓国の世論は激しく反発、反日行動となって現れた。韓国人にとって「竹島問題」はどんな意味を持つのか?渦中の竹島への上陸を日本人ジャーナリスト野中章弘が試みる…
‘野中の眼’ 「聖火リレー」をめぐるナショナリズム (野中章弘)
ちょっといやな空気が流れ始めたな、という不安を覚えている。聖火をめぐって「反中感情」の競りあがった日本社会…
‘野中の眼’ 孤独死の現場から (野中章弘)
先日、北京の友人から電話があり、「中国の都会では人と人のつながりが薄れて、困っている人がいても誰も関心を払わない」と少し湿った声で、いまの中国の風潮を嘆いていた。
‘野中の眼’ 沖縄戦の特攻兵(下) (野中章弘)
この報告を受けたキャラハン艦長は、「生きているうちは敵でも…
‘野中の眼’ 沖縄戦の特攻兵(上) (野中章弘)
いま特攻隊の記録を読み返している。 「特攻はイスラーム諸国で起きている『自爆テロ』の原型となった」と言う人がおり、ちょっと気になったからである。
野中の眼’ テレビ論 「臣民化」された民主主義 3 (野中章弘)
いま「臣民化症候群」ともいえる現象は、個人から国家の領域まで、さまざまなレベルで観察することができる。 日本は米国へ忠誠を誓うことで自ら「属国化」を望み、教育現場では...
‘野中の眼’ テレビ論 「臣民化」された民主主義 2 (野中章弘)
テレビによる人々の「臣民化」は、経済と米国的価値のグローバ...
‘野中の眼’テレビ論 「臣民化」された民主主義 1 (野中章弘)
昔、テレビを「茶の間の王様」と呼んでもてはやしていた頃がある。いまは「茶の間」が消え、そのような物言いをすることはないが、「王様」という言葉はテレビの本質を見抜いている...
【新番組】 BS11 インサイドASIA
新番組スタート  BS11 インサイドASIA (アジアのジャーナリスト現場...
‘野中の眼’ 映像ジャーナリストの現状を考える (8)  〜長井健司さんの死を受けて〜 (野中章弘)
イラク戦争、北方四島・竹島そして北朝鮮――。 9・11同時多発テロ以降の日本にとってもっとも重要な問題において、マスメディアはその役割を充分に果たしているとはいえない...
‘野中の眼’ 映像ジャーナリストの現状を考える (7)  〜長井健司さんの死を受けて〜 (野中章弘)
日本のマスメディアの記者たちが戦場取材を避けるようになったのは、ベトナム戦争...