関連書籍
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職業としてのジャーナリスト
責任編集:筑紫哲也
編集・共著:
    野中章弘、石丸次郎
    吉田敏浩、柳本通彦 他
発行:岩波書店
定価:2500円+税
<2006年2月刊>

いま,新聞社・テレビ局などで報道の仕事に携わる人びとは,何をめざし,どのように格闘しているのか.ジャーナリストになしうることとは,いったい何なのか.第一線で活躍する記者・ディレクターらが自らの試行錯誤とそこで得た教訓を率直に明かしつつ,メディアの再生に向けて積極的な主張を展開する.画期的なシリーズの第一弾!

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メディアが変えるアジア
編著 アジアプレス・インターナショナル
発行:岩波書店
定価:440円(税別)

カチン州の北部山地に、1年滞在しました。 村々を訪ね歩き、森の恵みを受けて生きる人びとの世界にふれることができたのは貴重な体験でした。民家に泊めてもらい、いっしょにご飯を食べ、囲炉裏ばたで昔話に耳をかたむけ、焼畑にもいっしょに出かけました。豊作を祈る祭りや結婚式、お葬式などに参加しました。カチン語も話せるようになりました。この本は、そのときに見聞きしたこと、体験したことに基づいて書いたものです。(著者あとがきから抜粋)

■そのほかの書籍
野中の眼
‘野中の眼’ 映像ジャーナリストの現状を考える (5)  〜長井健司さんの死を受けて〜 (野中章弘)
テレビ局との関係で留意しなければならない点に、映像の著作権がある。通常...