関連書籍
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十一民族作品集  海よ山よ
編訳・解説 :柳本通彦 他
発行:草風館
定価:2800円(税別)

時代の転換期に遭遇した台湾原住民青年作家たちの悲哀、戸惑い、挫折、模索、そして希望を、生の声で綴る。格好の台湾原住民世界への入門書。

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台湾・タロコ峡谷の閃光
著者:柳本通彦
発行:現代書館
定価:2000円(税別)

  (1999年度第18回「潮賞」 ノンフィクション部門優秀作受賞) 第三回高砂義勇隊はほぼ全滅のためその全容は詳しく知られていない。一方、夫を戦地に送り出した妻たちの中には、日本軍によって監禁暴行された人たちも少なくない。苛酷な運命に耐えながら生きた先住民女性たちの証言を記録した。

柳本通彦の台湾海峡天氣晴朗なれど
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No17
「うつろな空間」  靖国――。小泉前首相が終戦の日に参拝した朝、自称台湾原住民の...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No16
「赤と緑」 台北は相変わらずである。「やめろ」という人と「やめない」「やめなくて...
柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ N015
「甦る独裁者」 総統府の主をめぐる騒動が続いている。近頃は総統夫妻自身、あるいは...
柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No14
「裸の王子様」 「やめろ」「やめない」が喧しい相変わらずの台湾である。総統の娘婿...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No13
「終わらないトンネル」 各社報道の通り総統罷免案は27日の台湾の国会で否決された...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No11
「陳水扁時代の終焉へ」 台湾南部の貧しい家に生まれ、弁護士、台北市長を経て「一国...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No10
フロアで進行する儀式。正装をまとった観衆がにこやかな顔…
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No8
「箸一本で生きた男」 台湾原住民の一つ、プユマの出身で、音楽家のイサオこと林豪勲...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No7
「馬現象」 「馬現象」と呼ばれる旋風が吹き荒れている。米国訪問から帰国した馬英九...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ N06
「いちばん有名な桃太郎」   いま台湾でもっとも有名な日本人はおそらく「中村夫婦...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ N05
「大日本帝国陸軍看護婦の老後」  帰宅すると葉書が来ている。台湾国内のスタンプ、...