関連書籍
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十一民族作品集  海よ山よ
編訳・解説 :柳本通彦 他
発行:草風館
定価:2800円(税別)

時代の転換期に遭遇した台湾原住民青年作家たちの悲哀、戸惑い、挫折、模索、そして希望を、生の声で綴る。格好の台湾原住民世界への入門書。

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台湾・タロコ峡谷の閃光
著者:柳本通彦
発行:現代書館
定価:2000円(税別)

  (1999年度第18回「潮賞」 ノンフィクション部門優秀作受賞) 第三回高砂義勇隊はほぼ全滅のためその全容は詳しく知られていない。一方、夫を戦地に送り出した妻たちの中には、日本軍によって監禁暴行された人たちも少なくない。苛酷な運命に耐えながら生きた先住民女性たちの証言を記録した。

柳本通彦の台湾海峡天氣晴朗なれど
棄民の里の皇軍兵士  (柳本通彦)
第一回 高砂義勇隊-2 台湾・霧社――標高1000m、通称「棄民の里」 。 一枚...
彷徨えるアイデンティティ  (柳本通彦)
 先日おこなわれた台湾の高等公務員試験に、「台湾語」の問題が登場した。台湾語とい...
「私は日本のために戦った」 (柳本通彦)
第一回 霧社の皇軍兵士-1 植民地支配下にあった台湾から、戦争に駆り出された2...
あなたは何人? 柳本通彦
 4年に1度の台湾総統選挙まで、あと90日を切った。ならば、選挙戦もこれからいよ...
ムササビ学校 (台湾) 柳本通彦
台湾のパイワンという小さな民族である。 左は、サキヌ、42歳。小さい頃は、日本語で「リクツ」とよばれていた。あれこれ理屈をきいて反抗したせいだという...