ネパールで初めて開かれた制憲議会選挙でネパール共産党毛沢東主義派(マオイスト)は、なぜ圧勝したのか。その背景をさぐる。小倉清子 緊急報告 シリーズ第3弾。(6)プラチャンダ党首の最後の選挙集会>>>
投票日の4日前、4月6日は朝から曇り空で…
バスの長旅は、山歩きよりも疲れる。ネパール人仕様で、座席のあいだの間隔が狭いため…
ロルパの選挙 今回もまた、ロルパに行ってきた。行きに、ダン郡ゴラヒに1泊をし...
ネパール共産党毛沢東主義派(マオイスト)は、なぜ圧勝したのか。その背景をさぐるシリーズ第2弾。
1996年2月13日に人民戦争を開始してから、2年前まで武装闘争を続けてきたマオイストが、第二政党(ネパール会議派)の約2倍の議席を獲得して圧勝するとは、彼ら自身、まったく予測していなかった…
小選挙区のほうで議席がとれなかった国民民主党とネパール共産党MLも、比例代表では8議席を獲得した…
昨日書いたブログの記事に関して、あるブログ上で「能天気なマオイスト専門の日本人ジャーナリスト」と批判をされた…
選挙革命により国家権力を掌握する 暑い毎日が続いている。すでに、あちこちで深...
比例代表の結果も、明日までに出そろいそうである。すべての結果が出たあと、21日以内に…
小選挙区は、立候補者が殺害されたスルケットなどで、昨日、投票が終わり、まもなく240全区の…
マオイストが勝利した理由をさまざまな人に聞かれたが、彼らの選挙キャンペーンの巧みさ…