認めてほしくて撃った「特殊な核」
核実験が報道がされた翌月の一一月、記者シン・ドソク(申導石)は、韓国のKBSラジオ放送を密かによく聞いているという、三〇代半ばの金物商人の友人に会い…
2008年6月 5日 21:52
人民軍は栄養失調続出
一〇・九核実験に関する報道が朝鮮国内でも流れてしばらくたったある日、記者シン・ドソク(申導石)は、朝鮮人民軍現役軍人と、ある地域の化学工場の労働者と、核実験について…
2008年5月30日 07:45
「人民は核実験の理由なんて知らないはずだ」
女性記者ペク・ヒャン(白香)は、一〇・九核実験について、朝鮮の一般の人々の感想や意見を聞こうと、普段面識のある人たちを家に呼んだ。四〇代の山林監督員と、三〇代前半の化粧品商売をする女性である…
2008年5月23日 10:16
人っ子一人死なない核実験
二〇〇六年一〇月、記者リ・ジュン(李準)は、朝鮮の中部地域に住むさまざまな階層の人々に、一〇・九核実験について考えを聞くため食堂に集まってもらった…
2008年5月16日 10:12
全てを隠してきた将軍様
記者リ・ジュン(李準)は核実験直後の二〇〇六年一〇月、咸鏡南道のとある司法機関で働く四〇代の幹部A氏に会い、「一〇・九核実験」について彼の見解を尋ねた…
2008年5月 9日 08:27
住民たちの反応の曖昧さ
今回のミサイル発射によって現れた住民たちの意識を見ると、人々は「先軍」とか「銃隊重視(軍隊重視)」のような、うんざりするようなスローガンにいちいち反応せず、批判めいたことも言わないということが分かった。 しかし、嫌気が差しながらも、文句をあまり言わない…
2008年5月 2日 09:28
お祭り騒ぎと緊張感
ミサイル発射と関連して、機関や企業所に組織的に伝えられた上部からの指示には、次のような二つの特徴があった。
1「住民たちの過敏な反応を防ぐことが重要だ」という指示があった...
2008年1月25日 08:51
二〇〇六年七月五日早朝、東海(日本海)に向けてミサイルが立て続けに発射された後、北朝鮮国内には準戦時態勢が宣布され、動員令が発令された。 しかし、一日一日、市場に出てようやく生計を立てている庶民たちは、どうにもその命令に従ってばかりはいられなかった。
2008年1月 7日 23:03
メディアとジャーナリズム
Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマーク Buzzurlに登録する Google Bookmarksに登録する ニフティクリップに登録する newsingに登録する
[PR]
「リムジンガン」 書籍版
■ 創刊以来、メディアで大反響!

書籍「リムジンガン」第5号
「リムジンガン」日本語版 第5号 詳細


*** *** ***

書籍「リムジンガン」 第4号
「リムジンガン」日本語版 第4号 詳細


*** *** ***

書籍「リムジンガン」第3号
「リムジンガン」日本語版 第3号 詳細


*** *** ***

書籍「リムジンガン」第2号
「リムジンガン」日本語版 第2号 詳細


*** *** ***

書籍「リムジンガン」第1号
「リムジンガン」日本語版 第1号 詳細