自爆攻撃、狙撃の日々。住民にとって「戦争」はまだ続いている。
〜固定した「北朝鮮モデル」を乗り越えるために〜
北朝鮮内部に住む人たちとチームを組んで取材するようになって5年になる...
滅びへの道 「戦後復興論議はでたらめだ!」「マスメディアの犯罪」「戦場という巨大な罠」「権力に寄り添うマスメディア」「一個の人間として考えてみろよ」「純個人的な決断ほど強いものはないんだ」
宗派抗争の現場でなにが起きているのか。イラク軍部隊に従軍、宗派抗争最前線に入った…
アフガニスタンでは、日本の中古車が大活躍だ。乗用車のボディには…
昨年起こったデモの特色は、ビルマ国軍と武装警官による僧侶に対しての過剰すぎる暴力的な対応であった。
韓国人にとって「竹島問題」はどんな意味を持つのか?渦中の竹島への上陸を日本人ジャーナリスト野中章弘が試みる…
今回は、「準戦時態勢」の一環として行われた志願兵募集の壮行パレードの様子と、「金正日将軍の先軍軍隊」が、情けないことに市場でワカメ売りのアルバイトをしている様子を報告する。
深夜の共和制宣言投票のために、議場に入るすべてのドアが閉められる前に5分間ベルが鳴る…
会議場近くで爆弾が爆発
午後6時前、どうやら、3政党のあいだで合意が成立したらしいという噂がプレス席で広まった。
2007年9月末、ラングーンで広がった僧侶の行進を取材しようとしていた現地のビルマ人記者の動きは、完全に当局...