滅びへの道 「戦後復興論議はでたらめだ!」「マスメディアの犯罪」「戦場という巨大な罠」「権力に寄り添うマスメディア」「一個の人間として考えてみろよ」「純個人的な決断ほど強いものはないんだ」
アフガニスタンでは、日本の中古車が大活躍だ。乗用車のボディには…
昨年起こったデモの特色は、ビルマ国軍と武装警官による僧侶に対しての過剰すぎる暴力的な対応であった。
韓国人にとって「竹島問題」はどんな意味を持つのか?渦中の竹島への上陸を日本人ジャーナリスト野中章弘が試みる…
今回は、「準戦時態勢」の一環として行われた志願兵募集の壮行パレードの様子と、「金正日将軍の先軍軍隊」が、情けないことに市場でワカメ売りのアルバイトをしている様子を報告する。
深夜の共和制宣言投票のために、議場に入るすべてのドアが閉められる前に5分間ベルが鳴る…
会議場近くで爆弾が爆発
午後6時前、どうやら、3政党のあいだで合意が成立したらしいという噂がプレス席で広まった。
2007年9月末、ラングーンで広がった僧侶の行進を取材しようとしていた現地のビルマ人記者の動きは、完全に当局...
クルド人にとってのイラク戦争とは。「独裁政権からの解放」以後の新たな苦悩。クルドの視点からイラクを見る…
ラングーンの中心部スーレー・パゴダを訪れてみた。これまでと同じように人びとは仕事の行き帰りにパゴダの境内に入り、手を合わせて拝んでいる…
2003年のアメリカによるイラク攻撃をイラク・クルドのメディアは「イラク解放戦争」と表現しました。アメリカが開戦の理由とした大量破壊兵器は結局発見されませんでしたが、クルド人の多くはイラク攻撃について…