注目記事・動画 一覧

人が“資源”と呼ばれる時代に(9)〜人間のかたちをした「資源」 【吉田敏浩】
資源局は「資源分類表」に基づき、各種「資源」の現況調査を進めた...
人が“資源”と呼ばれる時代に(8)〜国家総動員計画と資源局 【吉田敏浩】
「資源分類表」を含む「暫定総動員期間計画」を作成したのは、資源局という官庁であった...
台湾〜「シンデレラ」3 【柳本通彦】
1998年陳水扁は市長再選に失敗する。四年間の施政にとくに大きな失敗もない。台北は見違えるように進化し、きれいな近代的な町になりつつある。1996年には史上初めて全住民による総統選挙が…
原爆症認定訴訟 大阪高裁判決/玉本英子
原爆症集団訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は一審の地裁判決に続き...
坂本卓 「ことばで読み解くイラク」(3) 「グレンダイザー」
グレンダイザーである。マジンガーZでもゲッターロボでも、そしてガンダムでもない。イラクにおけるグレンダイザーの地位は特別だ。日本のアニメはアラブ世界でもひろく放送されてきた。フセイン政権下の80年代…
坂本卓 「ことばで読み解くイラク」(2) 「来たれ ジハードへ」
ジハード(聖戦)やムカワム(抵抗)という言葉が並ぶ落書きが急に増えたのは、アメリカ軍の占領に対して抵抗が組織され始めた2004年ごろからだ。フセイン政権時代は、ジハードという言葉を政府は使うことはあったが…
‘野中の眼’ 「聖火リレー」をめぐるナショナリズム (野中章弘)
ちょっといやな空気が流れ始めたな、という不安を覚えている。聖火をめぐって「反中感情」の競りあがった日本社会…
坂本卓 「ことばで読み解くイラク」(1)「私はイスラム教徒、そしてイラク人」
アナ・ムスリム・ワ・アナ・イラキ(僕はイスラム教徒、そしてイラク人) この言葉がよく聞かれるようになったの…
玉本英子の現場手帳<イラクから帰国しました>
便を乗り継いで、大阪に戻った。イラクは30度を越す暑さだったからか、大阪が寒く感じる...
【創刊】史上初!北朝鮮内部からの通信 リムジンガン(日本語版) 創刊
史上初!北朝鮮内部からの通信 リムジンガン(日本語版)創刊! 危険を冒しながらも北朝鮮人自身が取材、記録し、伝える「祖国」の本当の姿とは…
北朝鮮内部からの通信 リムジンガン(日本語版) 記者会見 (石丸次郎)
4月2日(大阪)、3日(東京)と、リムジンガン(日本語版)創刊の記者会見を開いた。大阪には、報道各社10社、東京の日本外国特派員協会での会見には、国内外のメディア30社以上、70人が取材に訪れ、人権団体や駐日外国大使館、研究者らも来場した。