野中章弘 一覧
【VJルポ・動画アーカイブ】
2005年3月、島根県議会は条例で「竹島の日」を制定した。韓国の世論は激しく反発し、反日感情が急速にたかまった。韓国人にとって「竹島問題」はどんな意味を持つのか? 渦中の竹島への上陸を日本人ジャーナリスト野中章弘が試みる...
2005年3月、島根県議会は条例で「竹島の日」を制定した。韓国の世論は激しく反発し、反日感情が急速にたかまった。韓国人にとって「竹島問題」はどんな意味を持つのか? 渦中の竹島への上陸を日本人ジャーナリスト野中章弘が試みる...
2010年2月 9日 19:17
【VJルポ・動画アーカイブ】
2005年5月、「竹島問題」で日韓関係が緊張するなか、野中章弘は「独島ツアー船」に同乗して渦中の竹島(韓国名:独島)へ向かう。当時の小泉首相の靖国神社参拝も大きく取り上げられていた時期の「独島ツアー」。ツアーに参加した韓国人たちのなかには...
2010年1月20日 18:14
【VJルポ・動画アーカイブ】麻薬王と呼ばれたクンサーを追って、カメラはタイ・ミャンマー(ビルマ)国境地帯にはいる。ゲリラキャンプでは、軍事訓練に励む屈強な兵士たちにまじって、幼い少年兵の姿もあった。「アメリカは何度も私の暗殺を試みようとした」とクンサーは語る。<野中章弘>(1991年)<野中章弘>(1991年)(18分18秒)
2009年11月23日 04:42
【VJルポ・動画アーカイブ】タイ・ミャンマー(ビルマ)国境にひろがる「黄金の三角地帯」はアヘンの一大生産地となってきた。野中は深いジャングルに分け入り、ケシ栽培の現場をとらえる。麻薬王クンサーとのスクープ・インタビューなどから、クンサー率いるゲリラ部隊の実態に迫った。ビデオジャーナリズム黎明期の貴重な作品。<野中章弘>(1991年)(11分56秒)
2009年11月23日 04:35
【VJルポ・動画アーカイブ】豊かなチベット文化を表象する伝統音楽。宮廷音楽に加え、民衆音楽としてのチベット音楽の伝統は奥深い。最後の宮廷楽士といわれるガルプンへのインタビューに加え、さまざまな楽器が奏でる音色を映像と音で記録した。(2/2)<野中章弘>(1993年)(13分51秒)
2009年10月18日 01:21
【VJルポ・動画アーカイブ】チベットの宮廷音楽は中国政府のチベット政策や文化大革命の混乱によって幾多の受難を経験してきた。かつてダライラマに仕えた宮廷楽士、ガルプンが宮廷音楽によせる思いとは。(1/2)<野中章弘>(1993年)(11分57秒)
2009年10月18日 01:17
【会員動画(10;07) 】【VJルポ・動画アーカイブ】中国・天山山脈に暮らしてきたカザフ人の豊かな文化を記録に残そうと生涯をかけてきた漢族の学者、蘇北海。カザフの村々に分け入り、伝統息づくカザフ文化...
2009年10月 7日 23:42
【VJルポ・動画アーカイブ】カザフの人びとと自然が織りなす歴史を、漢族の学者蘇北海は、長い時間をかけて見つめ、記録し続けてきた。天山山脈に生きるカザフの人びととともに生きる老学者を見つめた。(2/2)<取材・解説 野中章弘>(1992年)(15分55秒)
2009年10月 7日 19:00
【VJルポ・動画アーカイブ】ビルマ軍との最前線で激しい戦闘を繰り返す日々。戦死したり、過酷なジャングルで病死した日本人義勇兵もいる。カレン民族の戦いに身を投じた義勇兵、西川考純(31歳・当時)への密着取材とインタビュー、そして義勇兵自身が撮影した映像を交えたルポルタージュ。<野中章弘>1995年(18分13秒)
2009年9月11日 06:11
【会員動画(16;36) 】【VJルポ・動画アーカイブ】ミャンマー(ビルマ)のカレン民族解放軍ゲリラ部隊には外国人の義勇兵たちがいた。日本人の西川考純(31歳・当時)も義勇兵のひとりだった。日本人の彼...
2009年9月 9日 04:46
このカメラはアジアプレスのメンバーたちへ無言の励ましを与えている。生き残った私たちは、アグスの死で萎縮するのではなく、彼の勇気を受け継いでいこう、と心に誓う。危険な取材の現場や精神的な苦境にあるとき、私はアグスのことを思い浮かべる...
2008年12月18日 16:19
26歳で人生を閉じねばならなかったアグスは、星の数ほども「未練」や「悔い」を抱えながら逝ったはずである。さまざまな欲望や煩悩の何百万分の一も楽しむことがなかったに違いない...
2008年12月17日 23:59
悲報が届いたのは、28日の午前10時過ぎのことだった。ジャカルタで待機していた綿井からの国際電話である。先ほど東ティモールのゲリラ筋から急を知らせる電話があったという。
「... アグスが殺害されたそうです...」
2008年12月17日 23:47
アグスはジャーナリストの訓練を受けていなかったが、取材の勘所はほとんどはずすことがなかった。私たちの知りたいことは何なのか。それを語ってくれる人物は誰なのか。そして私たちの行くべき現場はどこなのか。アグスはジャーナリズムの...
2008年12月17日 23:33
「目立たないように生きろ」と両親から教えられてきたアグスにとって、依拠すべき「祖国」はあらかじめ失われていた。メラメラと燃え上がるような民主化運動の熱風にあおられながらも、事態を見つめるアグスの眼はどこか冷ややかで醒めていた...
2008年12月17日 23:17
アグスはガジャマダ大学に留学していた東ティモールの学生たちの人脈を使い、地下活動家たちとの接触を始めた。インドネシア人であるアグスにとっては、独立派ゲリラ取材そのものが、反国家的な行動と見なされかねない。
2008年12月17日 22:30
秋は私とって弔いの季節である。アフガンで地雷を踏んで亡くなったカメラマンの南条直子、不治の病に倒れた、もっとも敬愛する編集者・今村淳、カレン民族の武装闘争へ身を投じて殉じた義勇兵・西川孝純。昨年、ビルマ(ミャンマー)で長井健司が殺害されたのも9月27日である。― そして、東ティモールで非業の死を遂げたアジアプレスのジャーナリスト、アグス・ムリアワン...。彼の命日は9月25日である。
2008年12月17日 21:39
2008年5月14日 18:04
先日、北京の友人から電話があり、「中国の都会では人と人のつながりが薄れて、困っている人がいても誰も関心を払わない」と少し湿った声で、いまの中国の風潮を嘆いていた。
2008年3月10日 15:08
2008年2月22日 16:21
2008年2月18日 13:42
いま「臣民化症候群」ともいえる現象は、個人から国家の領域まで、さまざまなレベルで観察することができる。
日本は米国へ忠誠を誓うことで自ら「属国化」を望み、教育現場では...
2008年2月12日 12:10
2008年2月 4日 19:13
昔、テレビを「茶の間の王様」と呼んでもてはやしていた頃がある。いまは「茶の間」が消え、そのような物言いをすることはないが、「王様」という言葉はテレビの本質を見抜いている...
2008年1月30日 03:25
新番組スタート BS11 インサイドASIA (アジアのジャーナリスト現場ルポ) 毎回、アジア各地のジャーナリストが映像をまじえた最新の現場報告をお届けします。 BSデジタル BS11 イン...
2008年1月30日 01:16
イラク戦争、北方四島・竹島そして北朝鮮――。
9・11同時多発テロ以降の日本にとってもっとも重要な問題において、マスメディアはその役割を充分に果たしているとはいえない...
2008年1月22日 20:00
2008年1月17日 18:16
アフガンやイラク戦争報道で注目を浴びたにもかかわらず、いまフリーランスの現状はきわめて厳しいものがある。
それは私自身、日々肌で感じてきたことで...
2008年1月 9日 23:08
2008年1月 2日 16:20
2007年12月22日 12:24
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ワークショップ 「野中の眼」
関連書籍
職業としてのジャーナリスト
責任編集:筑紫哲也
編集・共著:
野中章弘、石丸次郎
吉田敏浩、柳本通彦 他
発行:岩波書店
定価:2500円+税
<2006年2月刊>
いま,新聞社・テレビ局などで報道の仕事に携わる人びとは,何をめざし,どのように格闘しているのか.ジャーナリストになしうることとは,いったい何なのか.第一線で活躍する記者・ディレクターらが自らの試行錯誤とそこで得た教訓を率直に明かしつつ,メディアの再生に向けて積極的な主張を展開する.画期的なシリーズの第一弾!
メディアが変えるアジア
編著 アジアプレス・インターナショナル
発行:岩波書店
定価:440円(税別)
カチン州の北部山地に、1年滞在しました。 村々を訪ね歩き、森の恵みを受けて生きる人びとの世界にふれることができたのは貴重な体験でした。民家に泊めてもらい、いっしょにご飯を食べ、囲炉裏ばたで昔話に耳をかたむけ、焼畑にもいっしょに出かけました。豊作を祈る祭りや結婚式、お葬式などに参加しました。カチン語も話せるようになりました。この本は、そのときに見聞きしたこと、体験したことに基づいて書いたものです。(著者あとがきから抜粋)
■そのほかの書籍

<ピックアップ> 【会員動画】日韓「領有権」問題の現場から 鬱陵島~竹島(独島)上陸記 (全2回) 【取材:野中章弘 ・ 撮影:キム・ヘギョン】






