野中章弘 一覧
アジアプレスインターナショナルの野中です。今日は自己責任論についての僕の考えを述べたいと思います。 橋田さんとは20年くらい前からベトナムやタイの取材でご一緒させて頂いて、昔から知っている人です。橋...
2004年6月18日 14:31
ピコッ、ピコッという乾いた電子音だけがガランとした手術室に響いている。執刀医は男性の下腹部から、弾丸で破損した腸を摘出しながら、「小腸と大腸、それに骨盤に損傷がある」と説明した。大量の出血があり、患者...
2004年3月19日 16:15
朝9時過ぎ、バグダッド西部のアル・アダミヤ地区のスンニー派モスクの近くへ。息子を米軍に殺害された男性の取材。12月15日、このモスクのそばで起きた反米デモに米軍が無差別発砲。約30人が死亡。流れ弾で...
2004年3月 2日 15:33
朝6時起床。簡単に荷物をまとめ、去年の5月から駐留している韓国軍に会うため、サマワの南の町ナーシリヤへ出発。この道路は「アリババ街道」と呼ばれ、強盗が出ることで有名らしい。予定通り、8時前にはナーシ...
2004年3月 1日 15:11
午前10時前から、メサイヤ市評議会前で表敬訪問予定の陸自の番匠幸一郎1佐を待つ。なかなか現れない。クビを長くして到着を待っていた報道陣は約30 人。広報官は「交通事故があり、その渋滞に巻き込まれたた...
2004年2月29日 15:07
朝9時15分、自衛隊のいるサマワへ出発。(写真右:サマワの街。周辺部も合わせると人口25万人の中都市。)途中、数え切れないほどの検問を通過し、1時30分に到着。まず宿探し。最初のホテルは満杯でダメ...
2004年2月29日 12:00
朝8時、綿井に紹介してもらった通訳とドライバーに会う。 通訳のモハメッドはバグダッド生まれのクルド人。30代、独身。真面目な人柄との印象。だが融通は利きそうにない。 (写真右:日本大使館前。奥...
2004年2月26日 13:49
無事、バグダッドへ着きました。 (写真右:こちらについてから初めての食事。ドライブインでの朝食。カバブやサラダ付きで3人で約2000円。これから毎日、ほとんど毎食カバブを食べることになる。) ...
2004年2月25日 14:21
2004年1月30日 19:27
2004年1月30日 19:23
2004年1月30日 19:15
2004年1月30日 19:11
2004年1月30日 19:07
2004年1月30日 19:03
2004年1月30日 18:55
2004年1月30日 18:48
2004年1月30日 18:44
2004年1月30日 18:36
2004年1月30日 17:43
第二回 ナヌムの家~元日本軍「慰安婦」のハルモニたち 日本政府に対して「公式謝罪と法的補償」を求めるハルモニたち。彼女たちの心の痛みはいつ癒されるのだろうか。 「慰安婦」時代の写真を抱...
2004年1月 9日 19:14
かつてベトナム戦争に参戦し、4千数百名におよぶ戦死者を出した韓国。泥沼化するイラクへの派兵に正当性はあるのか。 在韓米軍の兵士の数は約3万7000人。 休戦ラインに近い場所にある米軍基地のゲー...
2003年12月16日 19:06
「源義経みたいな人物だな」。20年前、マスード司令官に初めて会った瞬間、そう思った。彼の命令を受けるムジャヒディン(戦士)たちは弁慶みたいなむくつけき男ばかりである。粗忽(そこつ)で荒々しいゲリラたちの群れの中にあり、マスードだけは...
2003年2月10日 09:54
野中章弘×綿井健陽 対談(5) なぜ自衛隊はイラクに派遣されるのか。 米軍のバグダッド空爆開始から現地で取材を続けたジャーナリストが派兵の論理を撃つ! バグダッド市内に入った米軍の戦車と兵士に 向かっ...
2001年2月26日 20:47
野中章弘×綿井健陽 対談(4) なぜ自衛隊はイラクに派遣されるのか。 米軍のバグダッド空爆開始から現地で取材を続けたジャーナリストが派兵の論理を撃つ! 《テレビを見て記事を書く》 *綿井 もうひとつ最...
2001年2月26日 20:40
野中章弘×綿井健陽 対談(3) なぜ自衛隊はイラクに派遣されるのか。 米軍のバグダッド空爆開始から現地で取材を続けたジャーナリストが派兵の論理を撃つ! 米軍の砲弾が炸裂した「パレスチナホテル」の150...
2001年2月26日 20:29
野中章弘×綿井健陽 対談(2) なぜ自衛隊はイラクに派遣されるのか。 米軍のバグダッド空爆開始から現地で取材を続けたジャーナリストが派兵の論理を撃つ! 日の丸の旗の下で銃を持った兵士が「自衛のために来...
2001年2月26日 20:21
野中章弘×綿井健陽 対談(1) なぜ自衛隊はイラクに派遣されるのか。 米軍のバグダッド空爆開始から現地で取材を続けたジャーナリストが派兵の論理を撃つ! *野中 自衛隊がイラクのサマワに派遣されることが...
2001年2月26日 20:11
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ワークショップ 「野中の眼」
関連書籍
職業としてのジャーナリスト
責任編集:筑紫哲也
編集・共著:
野中章弘、石丸次郎
吉田敏浩、柳本通彦 他
発行:岩波書店
定価:2500円+税
<2006年2月刊>
いま,新聞社・テレビ局などで報道の仕事に携わる人びとは,何をめざし,どのように格闘しているのか.ジャーナリストになしうることとは,いったい何なのか.第一線で活躍する記者・ディレクターらが自らの試行錯誤とそこで得た教訓を率直に明かしつつ,メディアの再生に向けて積極的な主張を展開する.画期的なシリーズの第一弾!
メディアが変えるアジア
編著 アジアプレス・インターナショナル
発行:岩波書店
定価:440円(税別)
カチン州の北部山地に、1年滞在しました。 村々を訪ね歩き、森の恵みを受けて生きる人びとの世界にふれることができたのは貴重な体験でした。民家に泊めてもらい、いっしょにご飯を食べ、囲炉裏ばたで昔話に耳をかたむけ、焼畑にもいっしょに出かけました。豊作を祈る祭りや結婚式、お葬式などに参加しました。カチン語も話せるようになりました。この本は、そのときに見聞きしたこと、体験したことに基づいて書いたものです。(著者あとがきから抜粋)
■そのほかの書籍

イラク戦争を語る ~自衛隊派遣の論理を問う~






