吉田敏浩×新倉裕史 対談(6) いじめ、しごきや過酷な労働などが原因となって生じる自衛官の自殺や過労死。生身の自衛官が直面している人権問題を考える。 ●他人事と見なしていてはいけない 吉田 過労死とい...
2004年3月19日 16:52
吉田敏浩×新倉裕史 対談(5) いじめ、しごきや過酷な労働などが原因となって生じる自衛官の自殺や過労死。生身の自衛官が直面している人権問題を考える。 ●いじめ・しごきの根絶を申し入れる 吉田 新倉さん...
2004年3月19日 16:47
吉田敏浩×新倉裕史 対談(4) 憲法の平和力を回復する。自衛官との対話を通じて、憲法9条のもつ意味を再発見する試み。 イージス護衛艦「きりしま」(撮影:ヨコスカ平和船団) ●海外派遣を断る権利...
2004年3月19日 16:28
吉田敏浩新×倉裕史 対談(3) 憲法9条はこのまま効力を失っていくのか。イラク派兵、有事3法。平和憲法はいま岐路に立たされている。新しい視点から憲法の平和力を取り戻す試み。 撮吉田敏浩(左) 新倉裕...
2004年3月19日 16:12
吉田敏浩×新倉裕史 対談(2) 憲法の平和力を回復する。自衛官との対話を通じて、憲法9条のもつ意味を再発見する試み。 撮影:ヨコスカ平和船団 《対話は平和運動にとって大切なもの》 吉田 同じ人...
2004年3月19日 15:47
吉田敏浩×新倉裕史 対談(1) 憲法の平和力を回復する。自衛官との対話を通じて、憲法9条のもつ意味を再発見する試み。 ●自衛官とその家族への呼びかけ *吉田 今回は「非核市民宣言運動・ヨコスカ」の新倉...
2004年3月19日 15:38
第9回 自由にものが言える世の中でなければならない ●ビラを配っただけでなぜ逮捕されるのか この国では、政府の方針に異論を唱える反対意見をあからさまに抑えつけようとする動きが目立っている。 2月2...
2004年2月19日 22:51
第8回 新たな戦没者と遺族を出してはいけない 今、日本は有事関連7法案によって官民あげて戦争協力体制にむかいつつある。第二次大戦で親族を失った遺族の思いを聞く。 ●有事法制と戦没船員 今国会には有事...
2004年2月19日 22:50
第7回 有事=戦争法制システムの真の狙い 小泉政権が今国会に提出する有事関連7法案の狙いとは何か。「後方地域支援」から「武力攻撃事態」にいたる有事法制のシナリオを読む。 ●姿を見せた米軍行動円滑化法案...
2004年2月19日 22:48
第6回 イラク派兵をごり押しする小泉政権の情報操作 有事法制からイラク派兵へ、日本は危うい道に迷い込んでいる。この現状を黙認し、流されてしまっていのだろうか。いま、一人ひとりの意思表示が問われる時代だ...
2004年2月19日 22:46
第4回 「戦争へのリアルな眼を持たない政治家たち」 有事法制からイラク派兵へ、日本は危うい道に迷い込んでいる。この現状を黙認し、流されてしまっていいのだろうか。いま、一人ひとりの意思表示が問われる時...
2004年1月30日 22:38
第3回 「国のための死」という怪しげな言葉を撃つ元航海士の証言 有事法制からイラク派兵へ、日本は危うい道に迷い込んでいる。この現状を黙認し、流されてしまっていいのだろうか。いま、一人ひとりの意思表示...
2004年1月16日 22:26
第2回 イラク派遣をめぐる自衛官と家族の心情 有事法制からイラク派兵へ、日本は危うい道に迷い込んでいる。この現状を黙認し、流されてしまっていいのだろうか。いま、一人ひとりの意思表示が問われる時代だ。...
2004年1月 9日 22:21
2003年12月26日 22:01
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吉田敏浩 現場ルポ連載開始
関連書籍
人を"資源"と呼んでいいのか
- 「人的資源」の発想の危うさ
著者:吉田敏浩
出版:現代書館
<2010年4月刊>
定価:2100円(税込)
非正規雇用者の激増、過労死、過労自殺、自衛隊海外派遣、民間人の戦地出張・・・・・・、現在の人的資源活用論は戦前の国家総動員法に基づいているのの だ。
密約 - 日米地位協定と米兵犯罪
著者:吉田敏浩
出版:毎日新聞社
<2010年3月刊>
定価:1785円(税込)
密約によって米兵犯罪は見逃されてきた!日米地位協定にひそむ密約の闇とはなにか?国家による情報隠蔽の驚愕すべき実態とは?「安保50年」のいま、日米 関係の不平等を徹底的にあばく画期的ルポルタージュ。
反空爆の思想
著者:吉田敏浩
発行:日本放送出版協会
<2006年8月刊>
定価:1160円+税
第1次世界大戦からイラク戦争まで、兵站のコスト削減・死傷者の減少を狙って、地上戦から空爆に邁進してゆく過程をつぶさに跡付け、自身のミャンマーでの空爆体験を元に、空爆にノーを訴える思想を紡ぎ出す。
ルポ 戦争協力拒否
著者:吉田敏浩
発行:岩波新書
定価:740円(税別)
<2005年1月刊>
イラクへの自衛隊派遣,有事法制の成立。戦争のできる国へと変容しつつある日本で、いま様々な形で「戦争協力」が進行している。戦場出張を命じられる会社員、派遣命令に苦悩する自衛官と家族など、その実態を浮き彫りにし、再び戦争加害者とならないためにできることは何かを問う渾身のルポ。
民間人も「戦地」へ
〜 テロ対策特別措置法の現実
著者:吉田敏浩
発行:岩波書店
定価:480円(税別)
<2005年1月刊>
有事関連の様々な法律が決まるなか、企業からの「出張」で民間人が戦争に協力させられていく現実を描く。
生と死をめぐる旅へ
著者:吉田敏浩
発行:現代書館
定価:1800円(税別)
生と死を自らの胸に抱いて多様な生き死にの有り様を模索する時代。現代人が心の底で求めるものは何か?他者の悩み痛みに寄り添うとは?
生命の森の人びと
著者:吉田敏浩
発行:理論社
定価:1500円(税別)
アジアはいま劇的な変化のうねりの中にある。市場経済のシステムがこれまでの政治的、文化的基盤を切り崩しながら、資本主義的価値観への同質化、統合化を加速させている。いったい画一的な価値観はどのような社会的変容をもたらしつつあるのか。 それを問うためには、伝達メディアとしてのメディアの役割に注視せねばならない。各国の現場からメディアの動きを分析しつつ、メディアが呼び起こしている地殻変動のあり方を考える。
■そのほかの書籍


憲法の平和力を活かすために ~自衛官の人権問題に取り組んで~






