ネパール
さて、ダハル首相は昨日、中国で胡大統領らと会見した...
2008年8月26日 02:59
今日午後、マオイストの女性制憲議会議員にインタビューをするために、シンガダルバール内にあるマオイスト議員室に行ったところ...
2008年8月24日 16:31
プラチャンダが首相就任の宣誓式で着ていた服をめぐって、何日か前から日刊紙Kantipurの読者欄にさまざまな意見が掲載されている...
2008年8月22日 16:28
どうも、夏風邪をひいてしまったようだ。朝晩は結構涼しくなっており、秋の気配さえ感じるようになった...
2008年8月21日 16:25
マオイストの中央委員会は昨日、ダハル首相の身辺警備に人民解放軍の兵士を動員することを決めたが、これについて、他党から強い批判の声があがっている...
2008年8月20日 16:22
プラチャンダこと、ダハル新首相が先ほど、ヤダヴ大統領に首相就任の宣誓をした。スーツにネパール帽のトピを被った姿は...
2008年8月19日 16:19
今日はガイ・ジャットラ。ネワール人にとっては、この1年間に亡くなった人たちを弔う祭りだが、一般国民にとっては、政治を風刺して、そして人を笑わせるお祭りでもある...
2008年8月18日 16:14
東の窓から満月が見える。秋を思わせる、雲がかかった満月である...
2008年8月17日 16:12
新政権ができるまでにかかった、4ヶ月間という異様に長い時間は、マオイストが超えなければならなかった逆風の強さを物語っているのだと思う...
2008年8月17日 16:09
明日の制憲議会での首相選では、プラチャンダことプスパ・カマル・ダハルが首相に選出されることが確実になった...
2008年8月15日 16:05
ほぼ野党になることになったと伝えられていたネパール会議派が昨日…
2008年8月15日 16:03
日本はお盆休みに入ったようだが、8月17日はネパールの、というかネワール人の“お盆”にあたる“ガイ・ジャットラ”である...
2008年8月14日 16:00
ネパール会議派は野党となることが、ほぼ確実となった。統一共産党は...
2008年8月12日 16:37
昨日から制憲議会で新政府樹立のためのプロセスが始まっているが...
2008年8月12日 15:57
主要4政党は“合意の政府”樹立に失敗した。今朝の各種メディアの報道によると、国防大臣をどの政党がとるかをめぐって...
2008年8月11日 15:54
ギリジャ・プラサド・コイララとネパール会議派は、とんでもなく危険なゲームを進めている。彼らの意図ははっきりとしている...
2008年8月 9日 15:51
コイララ首相率いる35人の代表団が今日午後、SAARCサミットに出席するためにコロンボに向けて出発した...
2008年8月 9日 15:49
先日、「インディアナ・ジョーンズ」の最新作を1日違いで見逃してしまったため...
2008年8月 7日 15:37
マオイストの駐屯地で、下痢や高熱、皮膚病など、さまざまな病気が流行っているというニュースが、ここ数日つづけて報道されていたが、どうやら、私も一種の皮膚病をもらってきたらしい...
2008年8月 6日 11:49
一時期、互いの側近たちも不思議に思うほどの信頼関係があったと言われるコイララ首相とプラチャンダ党首の関係は、修復不可能なほどに壊れてしまったようだ...
2008年8月 5日 11:46
報告が遅くなりましたが、「季刊 民族学」の125号(2008年夏の号)に4月の制憲議会選挙と、これまでのマオイストの動きに関する記事を...
2008年8月 4日 11:43
マオイストは中央委員会議で、最終的に新政府を率いる決定をした。最小限の共通政策を制憲議会に議席をおく25政党の前にうちだし...
2008年8月 2日 11:39
今日のマオイストの中央委員会決定は、どうも、メンバーによって微妙に異なるコメントが出ていたのだが、先ほど、プラチャンダの名前で送られてきたE竏茶=[ル声明によると、「3党連合...
2008年8月 2日 11:39
コイララ首相率いる35人の代表団が今日午後、SAARCサミットに出席するためにコロンボに向けて出発した。コイララ首相の一人娘で...
2008年8月 1日 11:36
愛犬がいなくなってから、今日で一月たった。以前は、何日か家を空けたときには、彼女のことが心配で、携帯電話がつながるところにくると、すぐに家に電話をして様子を聞いたものだ...
2008年7月31日 11:34
トウモロコシにばかりこだわるようだが、タライでは今も変わらず5ルピーだった。カトマンズで売られている半分の値段である...
2008年7月30日 11:30
取材のためにマオイスト軍の駐屯地に滞在し、今朝早くカトマンズに戻った...
2008年7月29日 11:28
マオイストの呼びかけで、今日、制憲議会に議席をおく25党の会合が開かれた...
2008年7月25日 11:25
今日は久しぶりの休日。週日も休日も関係のない日々を送っているが、人と会うアポのない日、原稿を書かなくてよい日が私にとっての休日と言える...
2008年7月25日 11:22
前のブログで、初代大統領のラムバラン・ヤダヴを一応ほめてみたものの、どうも、選出されたあとの行動やいろいろなメディア情報を見ていると...
2008年7月24日 12:05
メディアとジャーナリズム
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小倉 清子
関連書籍
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ネパール王制解体
- 国王と民衆の確執が生んだマオイスト


 著者:小倉清子 
 出版:日本放送出版協会 
 定価:1218円(税込)
 <2007年1月刊>

 13年にわたる現地取材により明かされるマオイストの真実の姿。政府軍の空爆下、マオイストの拠点であるタバン村に赴くなど、命がけの取材を敢行し、党首プラチャンダはじめ、幹部、コマンダーへの徹底した聞き取りを実行。
 また90年代の民主化運動から継続的にネパールを見続けてきた経験をもとに、王政崩壊の新局面を迎え、激動するネパールの現在を鮮烈に描く。

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