ネパール
ブトワルで進行中の統一共産党の党総会では、党首の席をめぐってJ.N.カナル対K.P.オリの対決がほぼ確実となった...
2009年2月21日 11:58
今日は「民主の日」だったと気がついた。ラナ家独裁を打倒して、インドに亡命していた当時の国王...
2009年2月18日 15:57
ブトワルのUML党総会は今日午後に始まった...
2009年2月17日 17:46
昨年、ネパールの友人からもらった桜の小さな木のつぼみが膨らみはじめた...
2009年2月16日 21:57
制憲議会内にある委員会がネパール軍のカトゥワル参謀長を召集して...
2009年2月14日 18:42
行き先はナワルパラシにあるマオイスト軍の駐屯地...
2009年2月13日 21:38
今回は、西ネパールで活動をする女性ジャーナリストたちの...
2009年2月12日 14:58
そのニュースというのは、「昨夜、ピュータン郡シャウリバン村で、武装グループが...
2009年2月 9日 11:38
用事があってキルティプルの大学に行ったのだが...
2009年2月 9日 11:26
「マデシはすでにアナーキー(無政府状態)の状態にある...
2009年2月 6日 12:41
かつて女性として初めて副首相を務めたサイラジャ・アチャルヤがアルツハイマー病で...
2009年2月 5日 12:40
政治の停滞感は相変わらずである...
2009年2月 4日 12:46
バッテリーとバッテリー・チャージャーが壊れていることが判明...
2009年2月 3日 12:36
人民解放軍のある女性コマンダーに会ったときのことだった...
2009年2月 3日 12:30
タバン村で泊まらせてもらった民家でのこと...
2009年2月 3日 12:13
ロルパも思ったほど寒くなかった...
2009年2月 3日 11:19
ロルパやルクムの人たちが好んでアチャールにする大麻の種は...
2009年1月29日 20:32
先ほどアップしたブログで、党内事情について書こうと思っていたのだが...
2009年1月29日 20:28
ロルパは確かに変わっている。しかし、10年間の紛争の...
2009年1月28日 20:24
カトマンズに戻ったら、毎日14時間の停電。
2009年1月27日 17:32
西から戻った。行き先は再びロルパ。今回は一人の取材行だったが、リバンでたまたま会ったタバン村の人たちに同行して...
2009年1月27日 17:31
ダハル首相はこの状況を「過去の政権のせい」にしているが...
2009年1月22日 11:16
新年にロルパから戻ってから、遠来の友人が訪ねてきたり...
2009年1月10日 23:16
昨夜は、近所に住む友人宅に夕食に招かれた...
2009年1月10日 22:26
今回のロルパ行きで私が興味を持ったテーマの一つは、東ロルパのガム村で活動を始めた新しい武装グループのことだった...
2009年1月 9日 11:38
ロルパから戻ってきたら、停電の時間が日に12時間に増えていた...
2009年1月 8日 20:13
ほぼ8か月ぶりにロルパに行ってきた。今回は、マオイストの人民解放軍第5師団の2つの駐屯地…
2009年1月 5日 11:43
ヒマール・メディアに対するマオイスト系労働組合員による攻撃に対する抗議の意を込めて、民間の...
2008年12月31日 13:18
日は朝から、飛行機事故のニュースがテレビで報道されていた...
2008年10月11日 02:36
今日はマハアスタミ。ダサイン祭8日目である...
2008年10月 8日 20:35
メディアとジャーナリズム
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小倉 清子
関連書籍
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ネパール王制解体
- 国王と民衆の確執が生んだマオイスト


 著者:小倉清子 
 出版:日本放送出版協会 
 定価:1218円(税込)
 <2007年1月刊>

 13年にわたる現地取材により明かされるマオイストの真実の姿。政府軍の空爆下、マオイストの拠点であるタバン村に赴くなど、命がけの取材を敢行し、党首プラチャンダはじめ、幹部、コマンダーへの徹底した聞き取りを実行。
 また90年代の民主化運動から継続的にネパールを見続けてきた経験をもとに、王政崩壊の新局面を迎え、激動するネパールの現在を鮮烈に描く。

■そのほかの書籍