赤津陽治 一覧

アウンサンスーチー女史率いる国民民主連盟(NLD)はきょう18日、ヤンゴンの党本部で中央委員会会議を開き、政党として再登録するかどうかを決定する...
2011年11月18日 10:46
ミャンマー(ビルマ)第二の都市マンダレーで15日朝、僧侶5人が市内の仏塔敷地内の建物に立てこもり、デモをおこなった。ミジマ・ニュースの報道によると、5人の僧侶は15日朝、外国人の観光地としても有名なマハミャムニ・パゴダ(仏塔)の敷地内建物に立てこもり...
2011年11月15日 18:15
ミャンマー(ビルマ)最大都市ヤンゴンで27日朝、農民ら約50人が当局の土地接収に抗議するデモをおこなった。ミジマ・ニュースの報道によると、デモは、ヤンゴン市中心部にある住宅開発局前でおこなわれ、数十分後に現場に...
2011年10月28日 11:40
ミャンマー国営放送は11日午後、テインセイン大統領が服役囚6359人に恩赦を実施し、12日から順次釈放すると伝えた。恩赦の対象者は明らかになっていないが、11日午後には対象者の名簿が各地の刑務所に届けられたという。
2011年10月12日 10:46
少数民族武装組織と国軍との間で戦闘が再燃しているミャンマー(ビルマ)で、テインセイン大統領の連邦政府が8月18日に和平協議を呼びかける声明を発表したことに関し...
2011年9月 1日 13:34
ミャンマー(ビルマ)国内でボランティア活動をおこなっていた元国軍将校ネーミョージン氏(35)が26日、電子通信法違反で禁錮10年の判決を受けたことがわかった...
2011年8月30日 08:03
ミャンマー(ビルマ)の少数民族モン族の武装勢力である新モン州党(NMSP)最高幹部のナイ・トーモン議長は16日、タイ国境近くで単独インタビューに応じ、ミャンマー国軍がNMSPを直接攻撃した場合だけでなく、同盟関係にある他の民族武装組織への攻撃が長期化した場合...
2011年7月19日 12:17
台北市中和区の華新街には多くのミャンマー(ビルマ)料理店や雑貨店が立ち並ぶ。多くはミャンマー生まれの華僑。軍政支配が続く故国に思いを馳せながら、タクシー運転手や高級ホテルの従業員として働くミャンマー人も少なくない...
2011年7月 5日 02:58
ミャンマー(ビルマ)の少数民族カチン族の最大武装勢力であるカチン独立軍(KIA)は、6月20日付の声明で6月9日に発生した国軍との大規模な戦闘について明らかにした...
2011年7月 1日 11:52
ミャンマー(ビルマ)の民主化運動指導者アウンサンスーチー女史が率いる国民民主連盟(NLD)は29日、NLDの活動が法に違反しているとする内務省の警告に対し、同党が現在も合法的に政党として存続していると反論する書簡を内務省に送った...
2011年6月30日 13:29
日本に暮らすミャンマー(ビルマ)人のボランティアグループが1日、被災した宮城県石巻市を訪れ、炊き出しと清掃作業をおこなった。訪れたのは、日本で難民として暮らすミャンマー人94人。グループのうち15人は...
2011年5月12日 13:26
日本に暮らすミャンマー(ビルマ)人難民が9日、岩手県陸前高田市の避難所を訪れ、ミャンマー料理の炊き出しをおこなった。訪問したのは、東京で母国の民主化運動を続けるミャンマー人難民ら12人。水やプロパンガス、調理器具などすべて自前で用意し...
2011年4月16日 17:13
ミャンマー(ビルマ)軍事政権の最高意思決定機関であった国家平和発展評議会が30日、正式に廃止され、「新体制」への移行が完了した。ミャンマーの国営メディアが伝えたところによると、30日に開かれた連邦議会の冒頭で、タンシュエ議長が署名した国家平和発展評議会の声明が読み上げられた...
2011年4月 1日 18:37
香港の亜州時報(電子版)は1日、ミャンマー(ビルマ)中部にある国軍兵器工場で北朝鮮の支援を受けスカッド型ミサイル生産の計画が極秘に進められていると報じた。記事は、ミャンマー報道に長年携わってきたジャーナリストのバーティル・リントナー氏によるもので...
2011年3月 2日 16:02
ミャンマー国際航空(MAI)は23日、ミャンマー(ビルマ)最大都市ヤンゴンとカンボジアのシェムリアップを結ぶ新規路線の運航を開始した。
2011年2月26日 10:34
ミャンマーの週刊英字新聞「ミャンマー・タイムズ」編集長で最高経営責任者のオーストラリア人ロス・ダンクリー氏が11日、ミャンマー当局に入管法違反で逮捕されたことがわかった。インドを拠点にミャンマー報道を続けるミジマ・ニュースが伝えた...
2011年2月14日 15:26
ミャンマー北東部のカチン州で7日、停戦していた少数民族武装組織カチン独立軍(KIA)とミャンマー国軍との間で戦闘が起こり、大隊長を含む国軍兵士8名以上が重傷を負った。タイを拠点にミャンマー報道を続けるイラワジ誌が伝えた...
2011年2月 9日 01:37
ミャンマーの少数民族武装勢力各派は、新政府樹立後に予想される国軍の攻撃に対し、連帯して抵抗していくため、「連邦軍」創設の動きを進めている。ミャンマーでは1月31日に国会が開幕し...
2011年2月 1日 11:19
 ビルマとの国境の町メーソットで、思わぬ人物と再会した。彼は、カレン民族解放区の第5管区デボノで会ったウィンチョーというメディック(衛生兵)だった。デボノへは、メーソットから車で半日、ボートで半日、徒...
2004年8月 8日 15:06
第5回 ビルマは夜明け前なのか ビルマ・ディペーイン事件から3ヵ月後、軍情報部のキンニュン氏が首相に就任。 民主化へのロードマップが発表された。 ビルマの未来を読む連載最終回! 2003年8月末、首...
2004年3月19日 17:44
第4回 事件はなぜ起こったのか 多くの国民がアウンサンスーチーへ熱烈な支持を向けるにつれ、軍事政権はスーチーらに“脅威”を感じ始めていた。 ディペーイン事件について語るディペーイン特別委員会のアウン...
2004年2月20日 17:38
第3回スーチー暗殺事件の可能性 ディペーイン虐殺事件――"衝突"の形をとった暴力の影に、スーチー暗殺をもねらった周到な計画性が浮かび上がる ●襲撃が始まった  夜7時を過ぎた頃、NLD一行が現場に近づ...
2004年2月 6日 17:30
第2回 ろうそくの光に包まれた町 スーチー一行に反対する人々。こうした活動は軍政の翼賛組織であるUSDA(連邦団結発展協会)によって組織されていた。 2003年5月29日朝9時、アウンサンスーチーら...
2004年1月30日 16:23
第1回 あるカメラマンの死 スーチー女史はなぜ解放されないのか。拘束のきっかけとなった5月30日ディペーイン虐殺事件の真相とは?  ビルマのノーベル平和賞受賞者アウンサンスーチー女史が2003年5月3...
2004年1月16日 19:07
メディアとジャーナリズム
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