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季刊誌 北朝鮮内部からの通信〜リムジンガン 第2号・夏号
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ico_new.gif北朝鮮―名目だけの「無料教育」 負担増に悩む親 1 リムジンガン
政治は腐敗し、経済は破綻、社会は無秩序に陥って久しい北朝鮮だが、もう一つ深刻な問題がある。それは国家と民族百年の大計たるべき教育である…

ico_new.gif北朝鮮不動産取引の怪 リムジンガン
〈インタビュー〉国家住宅はこうして売買される 3
複雑化する取引形態
石丸:住宅売買には他にどんな形態があるか?
リ:住宅売買の別の形式として、国家住宅の利用を許可されている人が、他人にその利用許可権を分けて…

ico_new.gif北朝鮮―二〇〇七年夏に行われた二つの公開処刑 上[事件・事故][若者の声] リムジンガン
シム・ウィチョン記者は平安南道平城(ピョンソン)市に住む四〇代の男性と、平壌市に住む三〇代の男性と会い、最近、順川(スンチョン)と元山(ウォンサン)で起きた事件について取材した…

ico_new.gif北朝鮮―19歳女性の学生時代 学校生活から恋愛まで 3[若者の声] リムジンガン
卒業後
ワン:軍隊には大勢行くのかい?
ギョンエ:うちのクラスは男子が三〇名いたんですが、二〇名は行って、あとの一〇名は行けなかったんです…

ico_new.gif北朝鮮不動産取引の怪 リムジンガン
〈インタビュー〉国家住宅はこうして売買される 2
「国家住宅」をどのように「売買」するのか?
石丸:国家住宅の売買価格はどうやって決まるのか?
リ:実質的に国家住宅を売買するということは何を意味するのか。それは入舎証と個人の金が交換…

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メラとアミット −引き裂かれた若者たち  (古居みずえ)

2002年3月、キリスト教徒のパレスチナ人が住む町ベイト・ジャラにイスラエル軍の戦車が入った。

パレスチナ自治区であるこの町に戦車が入ったのは昨年の8月以来3度目だ。

ベイト・ジャラにすむパレスチナ人大学生メラ(19歳)は、イスラエルとパレスチナの若者がワークキャンプに参加する平和グループ「シーズ・オブ・ピース」の<塔oーだ。 しかし2000年9月から、パレスチナ人による抵抗運動が始まり、パレスチナ人による自爆攻撃や、イスラエル軍の空爆などで、両者の間に多くの死者が出ている。以来、ワーク・キャンプには、パレスチナ人たちが参加することはない。

 メラの住む町のすぐそばに、イスラエルの入植地ギロがある。抵抗運動が始まってから、両者の間では激しい銃撃戦やイスラエル軍からの砲撃が繰り返されてきた。

 メラは1999年のワーク・キャンプで、ギロにすむイスラエルの高校生アミット(17歳)に出会った。

「ワーク・キャンプで、私は自分たちよりも苦しんでいるパレスチナ人たちのことを知った。でも、パレスチナ人とはもう1年以上も会っていない」とアミットは話す。

 和平で芽生えたパレスチナ人とイスラエルの若者の心が再び重なり合うのはいつの日のことだろう。

イスラエルの若い女性兵士たち


ユダヤ教の嘆きの壁(右側)とイスラム教の黄金のモスク


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ユダヤ人とパレスチナ人が混在するエルサレムの旧市街


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パレスチナの子どもたち