〜イラク、北朝鮮の女性、市民はいま〜
独立ジャーナリストのネットワーク、アジアプレスは、世界各地の現場で、取材活動を続けています。今回、イラク、北朝鮮に焦点をあて、大阪で現地報告会をおこないます。
フセイン政権崩壊から3年。いまも混乱の続くイラクで、人びとは、どんな思いで日々をおくっているのでしょうか。
情報統制の厳しい北朝鮮内部のことは、なかなか外に住む私たちには見えません。抑圧と貧窮の中で、一般の民衆は何を望み、どのように暮らしているのでしょうか?
最新の現地取材の成果を、映像をまじえて報告します。とりわけ、社会の弱者である女性と子供の現状に力点をおきます。北朝鮮、イラク内部と電話で結び現地のナマの声を伝える試みもおこないます。(通信回線の状況次第)
また、北朝鮮を脱出した女性に体験を語ってもらいます。
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(1)<5月12日(金)>混乱つづくイラク 〜映像で見る、女性・子どもたちの現状〜■玉本英子
イラクの女性、子どもたちの現状、イラクのヒロシマ、ハラブジャはいま
■坂本卓
イラク武装勢力はいま
■バグダッドをつなぐ生電話インタビュー 〜参加者のご質問にバグダッドから現地スタッフが答えます〜
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(2)<5月13日(土)>北朝鮮はどうなっているのか 最新現地報告〜女性・民衆の苦難の現状を考える■第1部 石丸次郎 内部映像による報告
■第2部 脱北女性が語る、北朝鮮の女性たち
★Aさん 55才 2004年ハムギョン北道より脱北、日本入り
★Bさん 47才 2005年平安北道より脱北 日本入り
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とき 2006年5月12日(金)イラク現地報告会
5月13日(土)北朝鮮取材報告会
時間 両日とも 午後7時〜9時(午後6時30分開場) 場所 ドーンセンター 4階 大会議室(5月12日)
5階 特別会議室(5月13日)
※料金 1000円
案内 http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
JR東西線「大阪城北詰」駅2号出入口より西へ550m
京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出口より東へ350m
市バス京阪東口からすぐ
大阪市中央区大手前1−3−49 TEL:06−6910−8500
主催:アジアプレス・インターナショナル
共催:ウェブジャーナル・アジアプレスネットワーク(APN)
女性ジャーナリストの会
協力: デイズジャパン・関西サポーターズクラブ
■ 問い合わせ TEL06−6373−2444(アジアプレス大阪事務所)
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<アジアプレス・インターナショナル> 文章や写真、映像を通して、アジア、そして世界の様々な問題を伝えていこうとするフリーランスのジャーナリストのネットワークです。メンバー各自の取材(ルポ、報道、映像作品、ドキュメンタリー等)を主要メディアで発表するほか、自立したジャーナリズムの確立へむけたメディア活動を続けてきました。とりわけジャーナリスト自身が映像取材、編集、構成をするというビデオジャーナリズムの活動では、報道、ドキュメンタリーの分野で先駆的役割を果たし、高い評価を得ています。現在、アジアプレスのメンバーは約30人。これまでバンコク、マニラ、台北、北京、ソウル、大阪、東京などにオフィスを開き、アジア10ヵ所以上の地域でジャーナリズム活動を行なっています。
<設立:1987年 代表:野中章弘、大阪オフィス代表:石丸次郎>




