クルド人に対する毒ガス攻撃、ハラブジャ事件をアジアプレス玉本英子が取材。
イラン・イラク戦争末期の1988年3月16日、イラク北東部、クルド人の町ハラブジャに毒ガス爆弾が撃ち込まれた。クルド人を敵国イランの協力者とみなしたフセイン政権下のイラク軍が攻撃したのだった。毒ガスにより市民5000人が死亡、生き残った人びとも後遺症などに苦しむ。人びとはハラブジャの悲劇を「イラクのヒロシマ」と呼ぶ。
取材・撮影:玉本英子、坂本卓 編集:坂本卓
クルド人に対する毒ガス攻撃、ハラブジャ事件をアジアプレス玉本英子が取材。
イラン・イラク戦争末期の1988年3月16日、イラク北東部、クルド人の町ハラブジャに毒ガス爆弾が撃ち込まれた。クルド人を敵国イランの協力者とみなしたフセイン政権下のイラク軍が攻撃したのだった。毒ガスにより市民5000人が死亡、生き残った人びとも後遺症などに苦しむ。人びとはハラブジャの悲劇を「イラクのヒロシマ」と呼ぶ。
取材・撮影:玉本英子、坂本卓 編集:坂本卓