アジアプレスがビデオ映像報告を始めて15年。ニュースリポートから長編ドキュメンタリー映画まで、200本以上の独自の番組・作品を制作してきました。
これまでのビデオジャーナリスト取材の番組をピックアップしてお届けしていきます。
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ライブラリー No; 4 【インド・チベット難民村】
「異郷に生きて〜インド・チベット難民村から」 (2001年制作 7分30秒)
取材・撮影 加峯 尋
インド北部ダラムサラには、中国から亡命してきたチベット難民が暮らす。
故郷を離れながらも、伝統文化を継承するチベット人たちの生活を描く。
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ライブラリー No;3 【トルコ・イスタンブール発】
「アレヴィー文化を守る人々」 (1998年5月制作 8分30秒)
取材・撮影;玉本英子
国民の9割以上がイスラム教徒のトルコ。そのなかで3割を占めるといわれるのがアレヴィー派だ。独自の礼拝、信仰のスタイルは、イスラム教社会のなかで異端視され、ときに迫害も受けきた。年に一度、12日間にわたる断食の最終日。信者は伝統の甘いスープで祝った。
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ライブラリー No;2 【トルコ・エディルネ発】
「伝統音楽に生きる〜トルコ・ロマの人びと」(2001年2月制作 7分30秒)
取材・撮影;玉本英子
トルコのヨーロッパ側に位置するエディルネは、ロマの人々が暮らす街としても知られている。長く「ジプシー」と呼ばれてきたロマの人びと。褐色の肌と黒い瞳、定住せず、テントでの移動生活を続けてきた。大道芸や占いなどで生計をたて、文化の違いなどから蔑まれてきた。ロマの音楽師一家を、玉本英子が取材。
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ライブラリー No;1 【フィリピン・マニラ発】
「私は臓器を売った」 。(2000年12月制作・7分)
取材・撮影;レイ・ヴェントゥーラ
貧しい国の民が先進国の金持ちのために、<体の一部>を売る…。近年頻繁に行なわれるようになった、フィリピン人による日本人への臓器提供ビジネス。その実態を、もっとも早い時期に映像報告したのは、フィリピン人ジャーナリストのレイ・ヴェントゥーラだった



