ミャンマー(ビルマ)軍事政権によるデモ弾圧〜日本人記者射殺事件映像を分析〜元反政府ゲリラ兵士インタビュー 全3回
ミャンマー(ビルマ)で19年ぶりに起きた大規模な民主化要求デモ。
軍事政権のデモ鎮圧で、取材中の長井健司さんが兵士に銃殺された。長井さん射殺の映像を、亡命中の元少数民族ゲリラ兵士が分析する。
PART1
倒れた長井さんのそばにいた兵士は、なぜ草履を履いていたのか。長井さんは、いったい誰に、どのように、なぜ撃たれたのか。かつてミャンマー国軍と戦った元反政府ゲリラ兵の視点から、事件を分析する。
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PART2
ミャンマー(ビルマ)軍事政権のデモ鎮圧では、デモに参加した僧侶や市民のほか、日本人記者の長井健司さんが軍の発砲で射殺された。国民はなぜ起ちあがったのか。現在、日本に暮らすパラウン族の元反政府ゲリラ兵士マイチョーウー氏が、デモの背景について語る。
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PART3
ミャンマーでの日本人記者・長井健司さん射殺事件は日本社会に大きな波紋を投げかけた。19年ぶりの国民蜂起は潰えたのか。日本はどのような役割を果たすべきなのか。日本で民主化運動を続ける元ゲリラ兵マイチョーウー氏がその思いを語る。
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構成:赤津陽治 (C) ASIAPRESS



