リムジンガンのご案内

ico_new.gif北朝鮮―またも始まった市場の「抑制」 リムジンガン
「民衆はだんだん嫌になっています」4
配給能力
シム:ジャンマダンを縮小して、代わりに国家が食糧配給を全部出すとしたら、市場を公営商店に変えることができるかな? 今年は三〇%も収穫が落ちたというが…

ico_new.gif北朝鮮―ある女性党員との対話 上[将軍と人民] リムジンガン
二〇〇七年の一一月、シム・ウィチョン記者は編集部からの要請を受け、指導者である金正日将軍が、朝鮮内部でどのように見られ、語られているかについて継続して取材することになった…

ico_new.gif北朝鮮―またも始まった市場の「抑制」 リムジンガン
「民衆はだんだん嫌になっています」3
いまや大企業なみのジャンマダン
チョン:ジャンマダンでは国家の儲けも多いはずなんだが。例えば、私が市場で靴の商売をやるとすると、幅五〇センチぐらいの売り場を設けてくれる…

ico_new.gif北朝鮮―自転車ばかりを狙う軍人強盗団 [事件・事故] リムジンガン
二〇〇六年一一月末、清津(チョンジン)市で自転車ばかりを専門的に強奪する強盗団があちこちで暗躍したため、保安員(警察官)が捜査に入った…

ico_new.gif北朝鮮―またも始まった市場の「抑制」 リムジンガン
「民衆はだんだん嫌になっています」2
「おばけのやりかた」
シム:市場ぐらいは大目に見て好きに商売させてくれればいいのに。そうすれば人々の苦痛も軽くなるだろうに…

もっと見る

北朝鮮―今や労働鍛練隊が職業 [ことば]

Clip0026.jpg
取材中のリムジンガンの記者 シン・ドソク(左)

20代から30代の若い男性3人が、酒の席で「理論食事」に熱中している。
「理論食事」とは、美味しい料理、豪華な料理をテーマに話に花を咲かせることを言う。食糧難の続いた北朝鮮では、庶民にとってうまいものを食うことは、想像上の出来事になってしまっているわけだ。
酒が回れば、「理論食事」をつまみに、また話が弾むのだ。食べ物の話から出てきたのが、収容施設に入れられれば飯が食えるという現実の話だった。


トクス:俺が中学校一年の時は10ウォンあれば干しタラを3匹は食べられたものだ。

ヨンギル:そうだね、先輩の家は「共産主義」を味わった方なんだな。

ミョンハク:うんうん。干しタラをビールのつまみにしたものだ。

トクス:よかったよな本当に。タラ、ホッケ、イワシなんか、水産物(国営水産物商店)の人たちが街中を回って「買ってください」と売り歩いていたんだから。

ヨンギル:ほんまに大昔のことだよ。僕が学校に通ってた頃には、そんな話題が出てもピンと来なかったもんなあ。昔話のようなもんだよ。

・・・
すべての写真、記事をご覧になるには有料会員登録が必要です。


APN会員ログイン >>
新規会員登録のご案内について >>