比例代表制の立候補者名簿の届出
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慌ただしい毎日なのだが、身体は春を感じているようで、昨夜はとても爽やかな夢を見た。
春先になると、よくあることなのだが、自然と関連した、とても気持ちの良い夢を見る。
たとえば、それは、森のなかの残雪だったり、やはり森のなかの雪を歩くウサギだったり、とにかく“爽やかな印象の夢”である。
昨夜の夢は、湖のほとりにあるネパール風の村が舞台だった。桜の花のピンクが何とも印象的で、まるで桃源郷のような風景だった。
さて、現実の世界は、桃源郷とはかなりかけ離れたものだ。
今日は制憲議会選挙の比例代表制の335議席に立候補する名簿を選挙委員会に届け出る日だった。
選挙委員会に登録した74の政党のうち、届け出たのは37政党だけだった。
マオイストは楽器隊を引き連れて、プラチャンダ党首自身が届け出た。
ネパール会議派は、「制憲議会の選挙のあとは引退する」と言っていたコイララ首相の名前を名簿のトップにあげている。
プラチャンダ党首と同様に、ネパール共和国最初の大統領にでもなるつもりなのだろうか。
本当に懲りない政治家である。
マオイストは35人の中央委員全員が小選挙区に立候補すると言っていたが、結局、キラン、パサン、ビプラブらは比例代表制のほうに決まったようだ。
気になるマデシ戦線との対話は、今日午後、ネパール会議派と戦線リーダーがインド大使館に行ったと報道されて、再び疑惑の的となった。
夜のニュースによると、ムケルジ・インド大使が両者を呼んで、仲介を試みたようだが、結論はでなかった。
133台の燃料タンカーがネパールに入り、カトマンズなどに向かっていると伝えられているが、市民は「本当に来るのか」と半信半疑である。
とにかく、早く解決してほしい。





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