ここ数日間で、将来が決まる。
![]() |
今日は、どれだけ歩いただろうか。何人の人と会って話しをしたかも覚えていない。
友人の家族の婚約式にも、どうしても顔を出さねばならず、1時間の空き時間のあいだに早足で歩いて往復してきた。
短い時間だったが、お目出度い場というのは、やはり嬉しいものだ。
急いで戻らなければならない旨を告げると、何百人もの客がいるにもかかわらず、パンディットが私に最初の祝いのティカをくださった。
プラサドとともに、有りがたくいただいた。
こうした家族の思いやりほど、嬉しいものはない。
選挙委員会は政府の要請に基づいて、比例代表制の名簿届出日を24日の1日間だけ延長した。
翌日の25日には小選挙区の立候補者届出がある。
この日は、立候補者は自分の選挙区に行き、登録をする習慣だ。
この日までにマデシ・バンダが中止にならなかったら、立候補者は選挙区に行くこともできなくなる。
そのために、今日もマデシ戦線との話し合いが行われた。今晩のニュースによると、明日にも結論がでる可能性がでるというが、それでないと、25日の届出には間に合わないだろう。
何とか解決してもらいたいものだ。
さて、私も25日を、某所で観察してきたいと思っている。
そのため、明日からしばらくブログを更新できなくなりますが、ご了承くださいませ。
この数日間は、4月10日の制憲議会選挙が可能か否かを決する大事な時期。ネパール政治から目を離さずに見守っていてください。





【お知らせ】 北朝鮮内部からの通信〜リムジンガン 第2号 販売開始!