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投票日まであと15日。今日は、早朝、ブトワルで、マオイストがインドから調達した武器を運んでいると疑ったトラック2台を拘束するという出来事があった。
政府側はこれを否定しているが、マオイストは新たに武器を調達することは、和平協定に違反することと抗議して、ルパンデヒなど3つの郡で、夕方までゼネストを決行した。カトマンズでも、正午から2時間、交通ストを行った。
マオイストと人民戦線ネパールが一部の選挙区での選挙協力に合意した。7党のメンバーでもある人民戦線ネパールは、東ネパールのシンドゥリや、ピュータン、バグルン、チタワンなどで多少の勢力をもち、数議席に影響を及ぼす可能性があるが、それ以上の影響はあまりないだろう。
各党の党首が、各地を精力的に選挙キャンペーンにまわっている。コイララ首相もドクター・ストップを振り切って、25日から選挙キャンペーンに出ると報道されていたが、今日は、どこにも現れなかったようだ。
コイララ首相の1人娘スジャータが父親の選挙区から立候補しているが、フォーラムのウペンドラ・ヤダフも同じ選挙区から立候補しており、スジャータの苦戦が伝えられている。
コイララ首相はヤダフに立候補取り消しを頼んだという噂もある。今回の選挙は、どの政党の立候補者にとっても、楽な選挙ではない。どれくらいの票がとれるか、なかなか予測がつかないのではないかと思う。





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