特集 ネパール選挙 マオイスト圧勝の背景<中> 小倉清子 <会員版記事>


ネパールで初めて開かれた制憲議会選挙でネパール共産党毛沢東主義派(マオイスト)は、なぜ圧勝したのか。その背景をさぐる。小倉清子 緊急報告 シリーズ第2弾。
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(4) プラチャンダ党首の選挙活動を見る
このころになると、海外からも大勢の報道陣がネパールに到着しており、彼らの最大のターゲットは、カトマンズから立候補しているプラチャンダ党首だった。この日は、複数の国内外のメディアがぞろぞろとプラチャンダの“追っかけ”をすることになった。… 会員記事へ>>
(5) 教会にもマオイストの支持者
翌日、私はカトマンズの南に隣接するラリトプル郡3区から立候補していたマオイストの女性リーダー、パムファ・ブサルの選挙活動を見ることにした。彼女は暫定政府で大臣を務めているため、知名度はあったが、西ネパールのアルガカンチ郡出身で… 会員記事へ>>
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【番組】 2008/04/20 「光市母子殺害事件〜もうひとつの視点」 報道の魂 (TBS系列)関東地方のみ