戦争の現場<特集 イラク戦争> 連続インタビュー<会員版>第1回配信

APN_report_090321_iraq_012.jpgアジアプレスのメンバーはそれぞれの視点でイラク戦争の現場を取材してきました。取材場所、視点もさまざまですが、ひとつの共通点をあげるとすれば、「爆弾を落とす側」ではなく「爆弾を落とされる側」の目線で戦争と向き合い、戦争の現実を伝える、ということです。「戦争報道」はどうあるべきか。私たちは現場でつねに葛藤しながら取材を続けてきました。イラク戦争から5年。連続インタビュー形式でそれぞれの思いを伝えます。<一部のみ表示>

第1回配信
玉本英子 イラクの混乱で発生した国内避難民は400万人を超える。米軍と武装勢力の衝突、誘拐や爆弾の恐怖に怯える人びとの苦悩。インタビューへ>>>一部のみ表示

第1回配信
吉田敏浩 「空爆」によってもたらされるものとはなにか。「対テロ戦争」に組み込まれた日本の責任とは。イラクとどう向き合うべきなのか。インタビューへ>>>一部のみ表示

第1回配信中
  古居みずえ  パレスチナ人はイラク戦争をどう見つめてきたのか。パレスチナ人が日本と日本人を見る眼はどう変わったのか。
インタビューへ>>>一部のみ表示

第2回配信
   モハメッド(アジアプレス・イラク現地スタッフ) フセイン政権崩壊~占領、そしてその後の混乱。イラク人はどう感じているのか。 インタビューへ>>>一部のみ表示

第3回配信
   坂本卓 クルド人にとってのイラク戦争とは。「独裁政権からの解放」以後の新たな苦悩。クルドの視点からイラクを見る。
インタビューへ>>>一部のみ表示

=================

    

編集部のオススメ