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ico_new.gif北朝鮮―またも始まった市場の「抑制」 リムジンガン
「民衆はだんだん嫌になっています」4
配給能力
シム:ジャンマダンを縮小して、代わりに国家が食糧配給を全部出すとしたら、市場を公営商店に変えることができるかな? 今年は三〇%も収穫が落ちたというが…

ico_new.gif北朝鮮―ある女性党員との対話 上[将軍と人民] リムジンガン
二〇〇七年の一一月、シム・ウィチョン記者は編集部からの要請を受け、指導者である金正日将軍が、朝鮮内部でどのように見られ、語られているかについて継続して取材することになった…

ico_new.gif北朝鮮―またも始まった市場の「抑制」 リムジンガン
「民衆はだんだん嫌になっています」3
いまや大企業なみのジャンマダン
チョン:ジャンマダンでは国家の儲けも多いはずなんだが。例えば、私が市場で靴の商売をやるとすると、幅五〇センチぐらいの売り場を設けてくれる…

ico_new.gif北朝鮮―自転車ばかりを狙う軍人強盗団 [事件・事故] リムジンガン
二〇〇六年一一月末、清津(チョンジン)市で自転車ばかりを専門的に強奪する強盗団があちこちで暗躍したため、保安員(警察官)が捜査に入った…

ico_new.gif北朝鮮―またも始まった市場の「抑制」 リムジンガン
「民衆はだんだん嫌になっています」2
「おばけのやりかた」
シム:市場ぐらいは大目に見て好きに商売させてくれればいいのに。そうすれば人々の苦痛も軽くなるだろうに…

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北朝鮮―スクープ「平壌オモニ」は軍内で半公然化していた 上 [将軍と人民] リムジンガン

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「いつも人民の中にいる指導者」を演出する絵画や写真が北朝鮮中にあふれている。現実には、ほとんどの北朝鮮の民衆は、指導者の姿を見たこともなければ声も聞いたことがない。(「太陽と青春」(1999年 金星青年出版社)より)

二〇〇三年七月二八日付の英国の日刊紙ザ・タイムスは、「北朝鮮が八月二七日に予定していた朝鮮戦争停戦五〇周年記念の大型軍事パレードを突然中止した、その理由は、米国による金正日暗殺計画を憂慮したためだ」、と報じた。
この行事に招待されていた中国軍の朝鮮戦争参戦兵士たちには、平壌に到着してから行事中止が告げられたという。
同紙によれば、北朝鮮の官吏は、中止理由を「SARS(重症急性呼吸器症候群)に対する憂慮だ」と話したという。
だが二七日夕方には、約三万人の民間人を動員した慶祝舞踏会が平壌市で行われており、SARSを警戒して中止したとは考えにくい。

この頃を前後して、しばらくの間北朝鮮の官営メディアは、金正日総書記の動静の日時と随行員を明らかにしなくなった。
当時はイラク戦争が勃発して数か月。米国はサダム・フセインと並んで金総書記をならず者呼ばわりして緊張が高まっており、金総書記の暗殺を危惧して動静が伏せられているという指摘もあった。

朝鮮中央通信は八月一日になってはじめて、当時金総書記が人民軍第八二一部隊傘下「三大革命赤旗中隊」を視察して、哨兵たちの警戒任務と火力訓練を見守っていたと報じた。
つまり、金総書記は、七月二七日に江原道に駐屯するオ・ジュンフプ近衛区分隊を視察していたというわけである。

記者シン・ドソク(申導石)は二〇〇六年一二月、江原道元山(ウォンサン)で軍隊関係者に会って取材を試みた。

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