クルド人にとってのイラク戦争とは。「独裁政権からの解放」以後の新たな苦悩。クルドの視点からイラクを見る。
連続インタビュー第3回配信
「解放と独立」 クルド人とイラク戦争 (坂本卓)
第3回配信 | | 坂本卓 クルドが石油を手にする日はくるのか。独立はあるのか。中東第4の民族、クルドはどう動く
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坂本卓(1)
「イラク解放戦争」 国際社会が、自分たちの存在を認めてこなかったなかで、自分たちの存在保障は自分たちの手で獲得していかねばならない、ということをクルド人は経験的に学んできました >>|
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坂本卓(2)
もうひとつのイラク<会員記事> 「勝ち組」はどんどん裕福になっています。首都バグダッドには存在しない、大型ショッピングモールがいくつも開店し、町は見違えるようになりました。一方、貧しい人たちは生活の見通しがたたないのが現状です。また、イラクのほかの地域と同じく、電気が供給されるのは1日数時間だけで、発電機にたよる生活が続いています >>|
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坂本卓(3)
石油を手にするクルド(1)<会員記事> キルクークがクルド地域に「併合」されれば、イラク・クルドが発言力を高めるのは間違いありません。ゆえに、トルコ、シリア、イランなどの周辺国は警戒を強めています。それぞれの国のクルド人に政治的影響をもたらすからです >>|
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坂本卓(4)
石油を手にするクルド(2)<会員記事> 世界に見放されてきた、と感じているクルド人にとっては、アメリカであれ何であれ、目の前にある「いま」というチャンスを利用することが、自身の生きるすべを見出すことなのです。その現実は、クルド民族のおかれてきた歴史そのものであるとも言えるでしょう >>|
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坂本卓(5)
イラク・クルドとPKK<会員記事> トルコのクルド人へのPKKの影響力は、その他のクルド政党に比べて圧倒的です。イラクのクルディスタン政府指導者が見据えているのは、オジャランのPKKではありません。トルコのクルド人への直接的、間接的な影響力の拡大です >>|
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