日韓「領有権」問題の現場から 鬱陵島〜竹島(独島)上陸記 (全2回)
(2005年) 取材:野中章弘 撮影:金へぎょん
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竹島(独島)上陸記(1) 鬱陵島で ( 6分30秒) 2005年3月、島根県議会は条例で「竹島の日」を制定した。当時の小泉首相の靖国神社参拝問題もあいまって、韓国の世論は激しく反発、反日行動となって現れた。韓国人にとって「竹島問題」はどんな意味を持つのか?渦中の竹島への上陸を日本人ジャーナリスト野中章弘が試みる。竹島への渡航口・鬱陵島で韓国人の言い分をじっくり聞いた。 |
竹島(独島)上陸記(2) 竹島上陸( 4分30秒) 「韓国から邦人が島に入域することは韓国の管轄権を認めることになる」とする日本の外務省だが、一方で、韓国側も「島で政治行動を起されたら困る」と日本人の上陸を認めようとしなかった。政治的影響を懸念し、日本のメディアは核心の現場に迫ろうとしない。韓国が実効支配する竹島(韓国名:独島)はどういう状況なのか。領有権問題の最前線で取材した。(2005年5月取材) |
(2005年) 取材:野中章弘 撮影:金へぎょん


竹島(独島)上陸記(1) 鬱陵島で
竹島(独島)上陸記(2) 竹島上陸
