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季刊誌 北朝鮮内部からの通信〜リムジンガン 第2号・夏号
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ico_new2.gif北朝鮮不動産取引の怪 リムジンガン
〈現場ルポ〉画家アン先生の住宅売買交渉
二○○六年一二月、リムジンガン記者、リ・ジュンは咸鏡南道某市内のある家で、現金による住宅の売買が行われるという情報を聞きつけ…

ico_new2.gif北朝鮮不動産取引の怪 リムジンガン
〈解説〉住宅闇市場と横行する不正腐敗 4
住宅闇取引に暗躍するブローカー
次に住宅の闇購入にどのような手続きが必要で、それに伴ってどのような不正が行われるのかを見てみよう…

北朝鮮―スタイルコート [民衆の暮らし] リムジンガン
女性たちの間に「スタイルコート」がにわかに流行し始めた。「スタイルコート」とは、襟元に毛皮がついていて腰のくびれを強調した外国製の女性用コートである…

北朝鮮不動産取引の怪 リムジンガン
〈解説〉住宅闇市場と横行する不正腐敗 3
国家住宅の割り当てと交換
それでは、国家住宅の購入もしくは交換の可能性はあるのだろうか…

北朝鮮―嘱託殺人事件 下[事件・事故] リムジンガン
自分が勝ったことに気をよくしたテソンは考えた。自分の妻が何もチュンシルでなければならない理由はない、テソンと一緒になりたいという女は他にいくらでもいる、と…

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ネパール〜ブログを本職とするネパール人【小倉清子】

小倉清子のカトマンズジャーナル〜ブログを本職とするネパール人

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今日は、女性ジャーナリストのグループ、WWJ(Working Women Journalist)でオンライン・トレーニング第2弾を開催した。今回は「ブログをすること」がテーマ。

15人の女性ジャーナリストが参加して、ブログの楽しみを学んだ。今回、トレーナーに来ていただいたのは、ネパール語のブログ「Mero Sansar(私の世界)http://www.mysansar.com」を運営するウメシュ・シュレスタ氏。

シュレスタ氏は、ネパール人のあいだでは超有名なブロガーで、「Mero Sansar」には、毎日2万人を超える人がアクセスしているという。もともと民間テレビのチャンネル・ネパールで働いていた氏がこのブログを始めたのは、2005年2月1日にギャネンドラ国王がクーデターをしたとき、民主化を支持する多くのウェブサイトがブロックされたときだった。

Mero Sansarは、あっといううまに世界で支持者を得て、今では、氏は“ブログ”を本職とするようになり、ブログから得られる収入で食べている。

おそらく、ネパールで唯一人「ブログを職業とする人」だろうと、本人が言っていた。ブログといっても、世界中から情報が集まってくるため、編集のために、ときには夜中作業をすることもあるという。

ネパール語のブログなので、ほとんどの日本人の方には残念ながら記事が理解できないと思うが、今日のニュースは、ギャネンドラ元国王の“意味ありげな微笑み”の写真とともに、元国王が“明るい様子で”公の前にしばらくぶりに姿を現したことが書いてある。

オンライン・トレーニングは、オンライン・メディアにあまり慣れていない女性ジャーナリストたちに、その面白さを知ってもらうためのものだが、前回も今回も、参加者は皆興味をもって参加してくれた。刺激になれば、それでよいと思っている。

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