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季刊誌 北朝鮮内部からの通信〜リムジンガン 第2号・夏号
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ico_new2.gif北朝鮮不動産取引の怪 リムジンガン
〈現場ルポ〉画家アン先生の住宅売買交渉
二○○六年一二月、リムジンガン記者、リ・ジュンは咸鏡南道某市内のある家で、現金による住宅の売買が行われるという情報を聞きつけ…

ico_new2.gif北朝鮮不動産取引の怪 リムジンガン
〈解説〉住宅闇市場と横行する不正腐敗 4
住宅闇取引に暗躍するブローカー
次に住宅の闇購入にどのような手続きが必要で、それに伴ってどのような不正が行われるのかを見てみよう…

北朝鮮―スタイルコート [民衆の暮らし] リムジンガン
女性たちの間に「スタイルコート」がにわかに流行し始めた。「スタイルコート」とは、襟元に毛皮がついていて腰のくびれを強調した外国製の女性用コートである…

北朝鮮不動産取引の怪 リムジンガン
〈解説〉住宅闇市場と横行する不正腐敗 3
国家住宅の割り当てと交換
それでは、国家住宅の購入もしくは交換の可能性はあるのだろうか…

北朝鮮―嘱託殺人事件 下[事件・事故] リムジンガン
自分が勝ったことに気をよくしたテソンは考えた。自分の妻が何もチュンシルでなければならない理由はない、テソンと一緒になりたいという女は他にいくらでもいる、と…

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世俗国家のダサイン祭「人民共和制」【小倉清子】

小倉清子のカトマンズジャーナル〜世俗国家のダサイン祭

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静かなビジャヤ・ダサミの日だった。午前中、毎年ティカを受けにいく家に行き、食事もそこでいただいてきた。いろいろな意味で幸福な家庭で、その家庭の年長の方の手からティカを受けるだけで、何となく守られているような気になる。

 “世俗国家”になったものの、年長者からティカを受けるヒンドゥー教の慣わしはまだまだ国民に広く根付いているようだ。国家元首が一般国民にティカを授けるべきかどうかについては、結局ちゃんと議論をされることもなく、“継続”となった。

Kantipur紙などは、この習慣が国王と臣民の主従の関係を示す“封建制度の名残”として、今年からはきっぱりと止めるべきだと主張していたが、ネパール会議派の大統領は国王の習慣を引き継いで、公邸を訪れた一般人(外国人観光客も)にティカを授けた。ギャネンドラ元国王夫妻のところにも大勢の国民がティカを受けに訪れたそうだ。テレビでその様子が放送されていたが、「かなり長い行列だった」と伝えられている。

マオイストの一部閣僚や統一共産党のリーダーらも、家族にティカをしてビジャヤ・ダサミを祝ったそうだ。「どの政党の誰々が、誰からティカを受けた」ということがニュースになること事態、平和になったということなのだろうか。

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