列車脱出 北朝鮮に残してきた家族を救い出すため、中国から豆満江を越えようとして北朝鮮の国境警備隊に見つかりました。その後汽車に乗せられて逃亡者収容所に移動中、手薄な警備のすきをつき護送列車から脱出しました。 ―デハン(キルスの叔父) |
釈放のはずが、またつかまって
(文) チャン・キルス
ぼくはすぐに答えることができず、言葉に詰まってしまった。しかしなぜなのか、彼らはぼくたち二人を釈放してくれた....
この記事は会員記事です。
すべての写真、記事、動画をご覧になるには、有料会員登録が必要です。
すべての写真、記事、動画をご覧になるには、有料会員登録が必要です。
最新PR
最新記事
- <ドキュメント> キルス一家7人の籠城・亡命事件 【石丸次郎】 [その6]
- <ドキュメント> キルス一家7人の籠城・亡命事件 【石丸次郎】 [その5]
- <ドキュメント> キルス一家7人の籠城・亡命事件 【石丸次郎】 [その4]
- <ドキュメント> キルス一家7人の籠城・亡命事件 【石丸次郎】 [その3]
- <ドキュメント> キルス一家7人の籠城・亡命事件 【石丸次郎】 [その2]
- <ドキュメント> キルス一家7人の籠城・亡命事件 【石丸次郎】 [その1]
- 【連載】涙で描いた祖国 ~ 北朝鮮難民少年チャン・キルスの手記(41) 死地で過ごした十日間[その15]
- 【連載】涙で描いた祖国 ~ 北朝鮮難民少年チャン・キルスの手記(40) 死地で過ごした十日間[その14]
- 【連載】涙で描いた祖国 ~ 北朝鮮難民少年チャン・キルスの手記(39) 死地で過ごした十日間[その13]
- 【連載】涙で描いた祖国 ~ 北朝鮮難民少年チャン・キルスの手記(38) 死地で過ごした十日間[その12]

【連載】涙で描いた祖国 ~ 北朝鮮難民少年チャン・キルスの手記(30) 死地で過ごした十日間[その4]












<北朝鮮を読む>また「従北」批判を浴びる韓国民労党 石丸次郎