北の工業出版社、各工場の生産実績が掲載されたカレンダーを配布
【デイリーNK 朴成国記者 2010年3月9日】
![]() ▲1月はカンソンの労働者が紹介された。 ©デイリーNK |
北朝鮮の工業出版社が発行した2010年のカレンダーには、毎月北朝鮮の主要な政治日程が表記されている。背景には、企業や工場の労働者が仕事に励む姿が描かれている。ほとんど、工場の生産過程でうまく推進されて成功している点が強調されている。これは、2012年の強盛大国建設と関連していると思われる。
このカレンダーは新年を迎えて、各企業や家庭へ配られた。
![]() ▲2月にはサムイルポ特産物工場の工員、3月にはキム・ジョンスク平壌製糸工場の生産現場が紹介された。 ©デイリーNK |
![]() ▲4月は主体思想塔の全景、5月は2.8チク洞青年炭鉱が紹介された。 ©デイリーNK |
![]() ▲6月は「ウンバンウル」ガムの生産現場、7月は永遠発電所が紹介された。 ©デイリーNK |
![]() ▲8月はサリウォン市民俗通り、9月はキムチェック工業総合大学の科学者が紹介された。 ©デイリーNK |
![]() ▲10月は党創建記念塔、11月は水力発電設備生産現場が紹介された。©デイリーNK |
![]() ▲12月は油圧式掘削機「楽園機械連合所」が紹介された。©デイリーNK |
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