"農場の世襲は終わった"・・・都市を目指す農民
【デイリーNK 柳貫希記者(平安北道出身, 2008年入国) 2010年3月10日】
北朝鮮当局が2月から、都市の住民を農村へ移住させる住民教養事業を強化し、党機関および人民保安所の幹部の農村への進出を推進中であると伝えられた。 NK知識人連帯は最近、北の内部消息筋の話を引用して、「2月23日に朝鮮労働党の幹部学習要綱『農村陣地の強化について』に関する、党と勤労団体の組織別の講演会が開かれている」と伝えた。
この講演会では農業の生産を増やす為、不足している農村の人手を補充し、幹部が率先して農村へ進出するという内容の話があった...
この記事は会員記事です。
すべての写真、記事、動画をご覧になるには、有料会員登録が必要です。
すべての写真、記事、動画をご覧になるには、有料会員登録が必要です。
この記事は、韓国の北朝鮮情報専門サイト「デイリーNK」から提供されています。記事の速報性を優先し、記事の原文の韓国語の表現が一部用いられたまま掲載される文章もございます。 記事の著作権は「デイリーNK」に帰属し、記事の内容に関する責任も「デイリーNK」にあります。ご意見・ご質問は
までお願いします。
最新PR

北"幹部から農村へ"・・・農村の人手不足はなぜ?












<北朝鮮を読む>また「従北」批判を浴びる韓国民労党 石丸次郎