"中国元の北への流入遮断がインフレを促進"

  
 

内部消息筋"北の幹部、中国元の流通時に中国に隷属する可能性"を警告
【デイリーNK チョン・クォノ特派員, 中国瀋陽 2010年3月10日】

北朝鮮の市場で食料や物価が暴騰している原因は、当局の外貨制限、特に中国元の統制を積極的に行ったことという指摘が出ている。

現在、咸鏡道のコメの価格は1300ウォンだ。1500ウォンまで上昇し、3月に入り全般的な市場の物価が大幅に上昇している。トウモロコシ米は800ウォン、トウモロコシは600ウォンだ。

貨幣改革当時、予想されていたインフレが現実のものとなった。インフレは、貨幣改革の上限線に対する後遺症で、北の貨幣に対する信頼が大きく失われたことが原因である。

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