地方の住宅建設現場、相次ぐ事件、事故に工事遅延
【デイリーNK 朴仁鎬 記者】
北朝鮮が2012年の強盛大国建設を目標に推進している地方都市の改良事業と関連し、該当地域住民の不満がますます大きくなっている。
北朝鮮当局は昨年9月に地方都市の古い住宅に対する再建築工事を宣言した。だが、資材および電力不足により本格的な工事の開始は遅れていた。特に昨年の貨幣改革措置によって、住民の間では「地面を掘り返しもせずに工事が中断するのでは」と言われてきた。
しかし、北朝鮮当局が4月から各地方都市の建設隊や主要企業所に10~30軒規模の住宅建設を指示し、地方都市での住宅建設事業が本格化された。今年10月10日の朝鮮労働党創建日までに工事を終えなければならないとした......
この記事は会員記事です。
すべての写真、記事、動画をご覧になるには、有料会員登録が必要です。
すべての写真、記事、動画をご覧になるには、有料会員登録が必要です。
この記事は、韓国の北朝鮮情報専門サイト「デイリーNK」から提供されています。記事の速報性を優先し、記事の原文の韓国語の表現が一部用いられたまま掲載される文章もございます。 記事の著作権は「デイリーNK」に帰属し、記事の内容に関する責任も「デイリーNK」にあります。ご意見・ご質問は
までお願いします。
最新PR

'平壌10万戸'地方に飛び火?..."手抜き工事が蔓延"












<北朝鮮を読む>また「従北」批判を浴びる韓国民労党 石丸次郎