「ジャーナリズムフェスタ2010」では、デジタルメディアが拡大、進化する一方で、多様化と個人化がより一層進むというメディア変革期を迎えたいま、独立系の表現者にとってこの機をチャンスとすることができるのか、またチャンスとするために必要なことは何かを探ります。


【プログラム】
第1部「ジャーナリズムはどこにいるのか」12:30 ~ 15:30
揺らぐマスメディア、勃興するデジタルメディア。
ジャーナリズムとメディアの現状についてシビアに追求します。
出演者(敬称略)
花田達朗(早稲田大学教授/ ジャーナリズム研究)
藤代裕之(ジャーナリスト/ ブロガー)
奥村倫弘(ヤフー株式会社メディア編集部)
石丸次郎(アジアプレス)
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第2部「新しいジャーナリズムを創る」15:30 ~ 18:30
ビジネスモデルははどこに/実践と具体例の紹介
デジタルメディアを編集者、取材記者など、それぞれの視点から探る。
出演者(敬称略)
山中速人(関西学院大学総合政策学部メディア情報学科教授)
玉置泰紀(関西ウォーカー編集長)
岡田智博(NPO クリエイティブクラスター代表/ 跡見女子大学講師メディア芸術/ コンテンツ産業論)
玉本英子(アジアプレス)
宇田有三(フォトジャーナリスト)
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第3部「異論、反論 発言と交流」18:30 ~ 20:00
デジタルメディアは万能ではない
ジャーナリズムの劣化、電子メディアの問題点、<ネット難民>に情報は届くのか? この先の危険性と可能性。
出演者(敬称略)
原一男(映画監督)
矢野宏 (ジャーナリスト/ 新聞うずみ火発行人)
石丸次郎(アジアプレス)ほか
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(プログラムならびに出演者は変更する場合があります。ご了承ください。)
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