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リムジンガン1号~7号

<北朝鮮写真報告>哀しき北朝鮮の女性たち4 「オトコの視線? 気になりますよ」 重労働の日々も身だしなみは忘れない (写真4枚)

ああたくましき、そして哀しき北朝鮮の女性たち1へ

「荷物を担いで商売に出たり、畑仕事をしたり、動員労働に行ったりしてると、顔が真っ黒になります。お金が貯まったら化粧クリームが欲しいな。やっぱり殿方の視線が気になるの」

3年前、朝中国境の川・豆満江を一時的に越境してきた清津(チョンジン)市の女性の言葉である。

乳飲み子を連れ、路上で餅やパンを売る女性。日傘に化粧を忘れない。2007年7月黄海北道の沙里院市にて撮影。(アジアプレス)

 

90年代後半、中国で会った北朝鮮女性は、太陽と風にさらされ日焼けがひどく皺の深い人ばかりだった。餓死者が発生するような状況の中、家族を食べさせていくのになりふり構っていられなかったのだ。
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河川敷きの整備に動員され大きな石を運ばされる女性たち。 2013年6月北部地方都市で。(アジアプレス)

河川敷きの整備に動員され大きな石を運ばされる女性たち。 2013年6月北部地方都市で。(アジアプレス)

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