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リムジンガン1号~7号

パレスチナ( 2 )

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20日は一日じゅうイスラエルの空爆が続いた。一日の死者は20人を超えた。夜になって爆音が少しおさまった。2014年8月20日 撮影 古居みずえ

パレスチナ・ガザ緊急報告 古居みずえ(16)停戦崩壊 再び空爆の日々へ

一時停戦が崩壊し、イスラエル、ハマスが攻撃を再開したパレスチナ・ガザ地区。2000人を超えたイスラエル軍の攻撃による死者は、さらに増えることが予想される。女性や子どもを含...
笑顔の陰で傷ついている子どもがたくさんいることを知ってほしい。(8月11日ガザ地区ハンユニスで) 撮影 古居みずえ)

パレスチナ・ガザ緊急報告 古居みずえ(15)求められる子どもたちの心のケア

気が付いたら瓦礫ばかりを撮っていた。どの写真も崩れ落ちた建物、傷つく子どもたち。人々で溢れる国連の避難所、水を求める人々。そんな中でも子どもたちは明るい表情をするときがあ...
国連学校に避難する人びと。夜、女性は教室の中で、男性は廊下や校庭に敷物をして寝る(2014年8月8日ハンユニス国連学校避難所で 撮影 古居みずえ)

パレスチナ・ガザ緊急報告 古居みずえ(14)子どもたちのストレスも限界に

国連学校の避難所での人々の生活が限界にきている。家族は教室や廊下にあふれ、そこにも入れない人びとは校庭の一角で寝泊まりをしている。一つの教室に8~10家族が入り、ただ床に...
一時停戦の朝、人々がガザから出ようとしていた。ラファの境界で出国の許可を待つヌールさんと娘(2014年8月12日 撮影 古居みずえ)

パレスチナ・ガザ緊急報告 古居みずえ(12) 一時停戦の朝~出国を待つ人々

一時停戦の朝、たくさんの人たちがラファの境界に来ていた。ガザからエジプト、湾岸諸国などに出国を希望している人々だ。その中にUAE(アラブ首長国連邦)から来た親子連れがいた...
8月5日、ベイト・ハヌーンに入ると、ことごとく攻撃の傷跡が残されていた。モスク、病院、そして避難所として人々が使っていた国連の学校も。戦車のあとも生々しく残っていた。(ベイトハヌーンで  撮影・古居みずえ)

パレスチナ・ガザ緊急報告 古居みずえ(9)ドキュメンタリー映画の舞台は瓦礫の地に…

停戦の日、イスラエル軍に最も激しく攻撃されたところのひとつ、ベイト・ハヌーンに入った。まず目に入ったのが戦車の残した生々しい傷あとだった。この地域は緑豊かな農業地帯だった...
パレスチナ・ガザ緊急報告 古居みずえ(8)美しい農業地帯が瓦礫の山に

パレスチナ・ガザ緊急報告 古居みずえ(8)美しい農業地帯が瓦礫の山に

イスラエル軍の攻撃の激しかったベイトハヌーン。以前、何度も訪ねたところだ。緑が豊かな農業地帯だったが、今回の攻撃で瓦礫だらけになってしまった。家族は、停戦で自分の家に戻っ...
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