Facebook
アジアプレス事務所
大阪オフィス
〒530-0021
大阪府大阪市北区浮田
1-2-3  サヌカイトビル303
TEL/FAX (06) 6373-2444
 osaka@asiapress.org
-----------------------
東京オフィス
〒161-0035
東京都新宿区中井1丁目11-5-12
TEL 050-3635-5104
FAX 050-3588-6320
 tokyo@asiapress.org
-----------------------
アジアプレス 出版部
  北朝鮮内部からの通信
         〜リムジンガン〜
   お問い合わせはこちらへ

   (大阪オフィス内)
〒530-0021
大阪府大阪市北区浮田
1-2-3  サヌカイトビル303
TEL/FAX (06) 6224-3226
rimjingang-jp@asiapress.org

アジアプレス TOP  > 番組案内・お知らせ > 【シンポジウム・東京】 2016/01/15 - 後藤健二さん殺害事件から1年 ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか~取材現場からの自己検証

20160115_symposium_04A.jpg

【シンポジウム】 後藤健二さん殺害事件から1年
ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか~取材現場からの自己検証

 日時: 2016年1月15日(金) 午後6時45分開始~9時ごろ終了予定(午後6時半、開場)

●場所: 東京・文京シビック小ホール   http://bunkyocivichall.jp/access 
(地下鉄・後楽園駅からすぐ)

●入場料: 1000円

●予約不要、当日先着順にて受付  (満席の場合は入場を制限させていただく場合がございます)

●主催: 危険地報道を考えるジャーナリストの会

●問い合わせ: アジアプレス大阪事務所   電話06-6373-2444  osaka@asiapress.org 


≪趣旨≫

シリアで起きた日本人拘束・殺害事件から、まもなく1年を迎えようとしている。その後、中東情勢は混乱を深め、欧州への難民流出、フランスでのテロ事件が続く。 今ジャーナリストは、取材現場でどんな問題に直面しているのか。メディアに対する市民からの批判や不信、政治権力による報道への圧力にどう向き合っていくのか。戦争や紛争、原発事故、強権国家などの"危険地報道"に携わるジャーナリストたちが、マスメディアからフリーランスまで、メディアの枠を超えて集まり、自己検証と問題提起を行い、今後の"危険地報道"のあり方を市民とともに考える。

 パネリスト≫

(登壇者には変更、追加の可能性があります。あらかじめご了承ください)

川上泰徳(中東ジャーナリスト・元朝日新聞記者)

内藤正彦(テレビ朝日ニュースセンター編集長)

石丸次郎(アジアプレス大阪代表)

白石草(アワプラネットTV代表)

綿井健陽(映像ジャーナリスト・映画監督)

司会:土井敏邦(フリージャーナリスト)

旅券返納命令の取り消し訴訟の原告・杉本祐一さん(ジャーナリスト)による報告と、高世仁さん(ジンネット代表)による「安田純平さん、シリア拘束の経緯」緊急報告もあります。

 

集英社新書『ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか―取材現場からの自己検証』危険地報道を考えるジャーナリストの会・編

※12月17日(木)発売

集英社新書
『ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか―取材現場からの自己検証』

危険地報道を考えるジャーナリストの会・編

執筆者:
石丸次郎/川上泰徳/横田徹/玉本英子/及川仁/内藤正彦/高世仁/綿井健陽/高橋邦典/土井敏邦

http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0813-b/