昨日(2007/12/23)をもって蒋介石の「ご遺体」を警護していた国軍の兵士がその任務を解除された。
前回ご紹介したように蒋介石元総統は1975年に死亡。その遺志により台湾に埋葬されず、中国大陸...
正面玄関のゲートにあった「大中至正( 蒋介石の座右の銘? )」に代わって「自由廣場」、本館の「中正紀念堂」に...
蒋介石は、どう台湾の子弟を教育したか。一言で言うと、「半世紀にわたる植民地支配で滅茶苦...
百数十万の難民を伴い、「国家」機構もろとも台湾に逃げ込んできた蒋介石率いる中国国民党...
「ちりとてちん」その2
【海鮮料理屋で注文をする会社帰りのサラリーマン】
では、小龍包・四川・上海・飲茶などと...
この10月から放送されているNHKの朝ドラは「ちりとてちん」という。若狭の塗箸屋の娘が大阪に出て落語家を目指すというストーリーらしい...
私は、台北県新店市というところに住んでいる...
総統一家の財布 昨夜(11/6pm8:00)、陳水扁総統のテレビ演説がおこなわれた。も...
陳総統夫妻を有罪と断定 陳水扁総統夫人(呉淑珍=ウースーゼン)が昨日起訴された。検察当...
ライオンとシンカンセン 台北の「交流協会」(日本大使館に相当)がこの26日、台湾高速鉄...
「うつろな空間」 靖国――。小泉前首相が終戦の日に参拝した朝、自称台湾原住民の一行が...
「赤と緑」 台北は相変わらずである。「やめろ」という人と「やめない」「やめなくていい」...
「甦る独裁者」 総統府の主をめぐる騒動が続いている。近頃は総統夫妻自身、あるいは総統府...
「裸の王子様」 「やめろ」「やめない」が喧しい相変わらずの台湾である。総統の娘婿は身柄...
「終わらないトンネル」 各社報道の通り総統罷免案は27日の台湾の国会で否決された(議員...
「沖縄は日本の領土だった?」 最近、日本と台湾の新聞に、台湾政府が沖縄県においている代...
「陳水扁時代の終焉へ」 台湾南部の貧しい家に生まれ、弁護士、台北市長を経て「一国」の総...
フロアで進行する儀式。正装をまとった観衆がにこやかな顔…
「辺野古より」 名護市長が政府案受け入れを表明した最初の土曜日に辺野古に行ってみた。2...
「箸一本で生きた男」 台湾原住民の一つ、プユマの出身で、音楽家のイサオこと林豪勲氏(5...
「馬現象」 「馬現象」と呼ばれる旋風が吹き荒れている。米国訪問から帰国した馬英九中国国...
「いちばん有名な桃太郎」 いま台湾でもっとも有名な日本人はおそらく「中村夫婦」であ...
「大日本帝国陸軍看護婦の老後」 帰宅すると葉書が来ている。台湾国内のスタンプ、黄玉緞...
「危機はほんとうに危機だった?」 台湾国防部が当時の軍事情報を公開したことから、台湾海...
「二二八は馬英九ショーだった」 日本の植民地支配が終わってまもなく1947年2月28日...
「密封された慰霊碑」 台北市中心部よりバスでおよそ一時間、烏来は、温泉と花見で有名な景...
“High Waves of Taiwan Strait” by Michihiko...
2004年5月20日の就任式、その演説に対する評価はさまざまである。李登輝率いる台湾...
いよいよ就任式まで、あと1週間に迫った。総統選挙の票の数え直しという間の抜けた作業が...
ゴールデンウィーク中、日本からの客人が相次ぐ。 いっしょに総統府の近くを歩いていた...
参議院選挙が近づき、最近、台北の我が家にも在外選挙の通知が送られてきた。 現在、海...
現総統の任期は、5月19日をもって切れる。5月20日には就任式をおこなわねばならない...
先月末、東京草風館より「台湾原住民文学選/第四巻/十一民族作品集」が出た。トヨタ財団...
3月30日、中米のドミニカ共和国が中国と国交を結び、台湾と断交したというニュースが伝...
一瞬前まで勝利を信じていた国民党連戦候補は、一報を聞いた途端に愕然としたに違いない。...
いよいよ明日投票である。即日開票され日本時間で午後十時頃には大勢がわかる。台湾の運命...
台湾総統選挙まであと二十日足らずに迫った。支持率調査では民進党の陳水扁現総統が...
台湾奥地の村トロックに元日本兵を訪ねる 霧社事件で日本側だった先住民の村を訪ねた。日本...
石垣市立図書館に二日通ったあと、わたしは石垣市教育委員会に大田さんを訪ねた。大田氏は...
高砂兵・それぞれの戦地 台湾人元日本兵を訪問するのも三人目。輝第二遊撃隊のパーウン・ナ...
石垣市立図書館は、沖縄風の外装に近代的な設備を整えた、まことに優美な施設である。内...
八重山研究、台湾研究の先駆けとなった田代安定の出身は、鹿児島である。加治屋町という...
番刀1本の兵隊 台湾・川中島に旧日本軍の志願兵を訪ねる。老兵の語る戦争の記憶。 ...
正月早々、台湾より八重山に渡る。 (写真右:八重山には初夏のような陽射しが降って...
第一回 高砂義勇隊-2 台湾・霧社――標高1000m、通称「棄民の里」 。 一枚の写真...
先日おこなわれた台湾の高等公務員試験に、「台湾語」の問題が登場した。台湾語というのは...
第一回 霧社の皇軍兵士-1 植民地支配下にあった台湾から、戦争に駆り出された20万人...
4年に1度の台湾総統選挙まで、あと90日を切った。ならば、選挙戦もこれからいよいよ本...
台湾のパイワンという小さな民族である。
左は、サキヌ、42歳。小さい頃は、日本語で「リクツ」とよばれていた。あれこれ理屈をきいて反抗したせいだという...
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