ネパール 一覧

小倉清子のカトマンズジャーナル〜女性に支えられたコイララ首相
今日発売の「ジャナアスタ」によると、先週土曜日にコイララ首相は、娘の“大臣”スジャータが地元ビラトナガルで「王制支持発言」をした直後に、急に具合が悪くなったようだ。一時は、周囲の人が誰かわからないほどに意識がもうろうとしていたそうである...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「白いティカ」とマガルの人たち
一般のネパール人はギウとチャークを食べて健康を祈るが、ロルパのマガルの人たちは、この日、女性が米にダヒ(ヨーグルト)を混ぜた「白いティカ」を作り、ザウン(大麦)の草とともにダージュ・バーイ(兄弟、男性のこと)に与える習慣がある...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜 7党集会と爆弾事件
今日はサヒダマンツ(元クラマンツ)で、7政党による合同集会があった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイスト中央委員会議が終わる
1週間以上にわたって開かれていたマオイストの中央委員会議が今日終わった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜日本からいらした“理想の政治家”
年末年始は、日本からいらしたいろいろな方に会う機会があった。いずれの方々も政治に関連した仕事に就いていらっしゃるのだが、とても新鮮な刺激を得ることができて嬉しい出会いだった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜4月10日に制憲議会選挙を開催
暫定政府は今日、制憲議会選挙を4月10日に行うことを決定した。残された時間は3ヶ月、けっして十分な時間とは言えないが、7政党にとっては与えられた最後のチャンスである...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜コイララ首相が娘を閣僚に
3時間の停電後、ようやく電気がきてこれを書いている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜毎日6時間の“計画?”停電
明日から計画停電が週36時間に増える。15時間に増加してから1週間もたっていない。はたして、これを「計画的」と言えるのだろうか...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜プラチャンダ党首はカトマンズで立候補
土曜日からカブレで、マオイストの中央委員会議が開かれている。会議は昨日でいったん中断され、明日また再開されるそうだ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜コイララ首相の癒しの方法
疲れを癒す方法というのは人それぞれ異なるものだと思う。私は肉体的に疲れたときには、とにかく美味しいものを食べて眠る...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜軍トップがマオイストとの併合を否定
今日から計画停電が週15時間に増加した。週6日間、毎日、2時間から3時間の停電である。早速、今日は午後4時から7時までの停電だった。
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マデシとネパール会議派
昨日発売された英字紙「Nepali Times」に掲載された、マデシに関連した二つのコラムがとても面白い...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜4月選挙は本当に可能?
改正された暫定憲法によると、今年4月12日までに制憲議会選挙を開くことになっているが、政府はいまだに閣僚会議を開いておらず、したがって、投票日も決められていない...
小倉清子のカトマンズジャーナル 2008年 初日の出
写真は、本日の初日の出を受けたガネシュ・ヒマールです。ネパールに住むようになって初めて、初日の出を見に行きました。場所はHattibanです。カトマンズ市内は霧に覆われていましたが、ここでは、きれいにヒマラヤの山々が見えました。なかでも、初日の出を受けて、白からピンク色に変わるガネシュ・ヒマールがきれいでした...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜年の最後に思うこと
暫定憲法で連邦共和制への移行が宣言されたが、王制支持者たちは合法性への疑問を理由に「国民を無視した動き」という言葉を使って、これを批判している...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「どこが勝つか」の選挙談義
日本にいれば、「今年もあと3日」ということになるのだろうが、こちらの生活は年末年始が関係ないため、いつもとまったく変わらぬ毎日である。
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ネパールが連邦民主共和国に
本日、暫定立法府で、3度目の暫定憲法改正が承認された。これで、ネパールが連邦共和国になることが確実になった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ガソリン値上げとドライバーの愚痴
しばらく前から、「ロルパに行きたい虫」がうずうずと動いているのだが...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ブット元首相暗殺に思う
パキスタンのベナジル・ブット元首相が暗殺されたというのである。すぐにBBCテレビにチャンネルを変えて、しばらくテレビに見入った。南アジアでは暗殺のニュースはそれほどめずらしくもないが、ブット元首相の暗殺は衝撃的だ。一つは、選挙キャンペーンの最中に起こった事件であるということ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜今回の合意はマオイストの勝利
昨日、スルケット郡で起こったつり橋崩落事故は、他人事とは思えないものだった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜選挙に向けた各党の動き
クリスマスだからというわけではないと思うが、今日のカトマンズ中心部は歩いている人の数が普段よりも少ないような気がした...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜来年春にはネパール共和国に?
来年4月に制憲議会選挙をすることになったものの、本当にできると思っている人はどれくらいいるのだろうか...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ようやく、選挙に向けて合意成立
7党がようやく合意に達した。と、これを書いている現在、まだ合意書に署名をしていないが、FMなどのニュースによると、「22ポイントの合意」に達したということだ... ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜一向に動きが見えないが…
一向に動きが見えないが… 天気の良い日が続いている。 毎日、掛け布団を干すのだ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜軍の併合を望まない人たち
一昨日公表されたICG(International Crisis Group)のレポートは一読の価値がある...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜シバプリの森で起こったこと
マハラジガンジのバイラブナス大隊の兵舎から2003年12月に連れ去られ、その後、行方不明となっている49人のなかの...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ネパール会議派に不利となるマデシでの動き
主要政党が発足させた作業部会は今日、20項目からなる合意案を作成した...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「愛国者のお面」
昨日発売の雑誌「Himal」にJB・プンが書いた記事である...
ネパール マオイストの肖像 小倉清子
第4回 二人の女性マオイストのこと
マオイストには大勢の女性がいる。武装勢力である人民解放軍の兵士や予備軍...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜10分で終わった議会
それにしても、7党のやり方がいかに付け焼刃的か、まったくあきれてしまう...
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