ネパール 一覧

小倉清子のカトマンズジャーナル〜来年4月半ばまでに選挙
昨日は結局、「来年4月半ばまでに制憲議会選挙を実施する」と、暫定憲法を改正する議案を提出するだけに終わった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜呆れた展開
「愚か」と言っても、「傲慢」と言っても、まったく言い足りない。他の誰でもない、コイララ首相とマオイストのことである...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜明日、合意。明後日、憲法改正に…
夕方のニュースによると、主要政党は今日、「合意案」を作成するまでに至った...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マデシの動きとインドの思惑
さて、ニュースを聞くかぎりでは、「明日中にも合意の可能性」ということらしい。
小倉清子のカトマンズジャーナル〜休題。愛犬のこと
昨日のカトマンズ盆地は曇り空だったのだが、ランタン方面の空を見ると...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マデシ議員はなぜに辞任をしたのか
報道は「合意近し」から、「かなり合意近し」になった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜三政党間の合意近し?
最大三政党のあいだで「合意近し」とさかんに報道されている…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜不思議な動きをどう解釈する?
このところ、どうも政治に関連した記事を書く気にならなかった。理由は、非常に複雑な動きがあり、これをどう解釈してよいのか見当がつかなかったからだ。まず、マオイストの動きだが、プラチャンダ党首が「“nationalists"つまり、“国王派”とも協力をし合っていかなければならない」と発言し、これがここ数日、大いに物議をかもしだしている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜6人の“強い”ネパール女性を描いたフィルム
第5回Kathmandu International Mountain Film Festivalのオープニングとして上映されたドキュメンタリー・フィルム「The Sari Soldiers」を見に行った。これまでに見たネパールの紛争関連のドキュメンタリーのなかでは、間違いなく最もよくできたフィルムである...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜深刻なガス不足
今朝は、この冬初めて(?だと記憶する)の霧がかかった。早朝に人と会う約束があったために、外を歩いたのだが、頭がしっとりと湿るほどの冷たい湿気だった。ロルパから来た知り合い二人と、ミタイ・パサル(インド菓子の店)に入り、プリ・タルカリ(揚げたロティとジャガイモのカレー)とミルク・ティーを注文すると、「ガスがないので、作れない」と言われた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ある内戦犠牲者からの朗報
ある内戦犠牲者からの朗報
その友人の妻の兄はマオイストの学生組織のメンバーだったのだが、2003年に王室ネパール軍に拘束されたあと行方不明となった。 軍や警察に拘束されたあと、いまだに行方が知れない800人を超える人たちの一人である。
小倉清子のカトマンズジャーナル〜“ボールはネパール会議派のコートに”
この時期は、日が落ちると暗くなるのが本当に早い。今日は久しぶりに快晴だった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜コイララ首相の情けない発言
コイララ首相が「暫定憲法を作ったのは過ちだった。1990年憲法の改正だけをすべきだった」と言い出した...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「溝は埋まっている」と言うが…
穏やかな休日。といっても、週日も休日もまったく関係のない日を送っているのだが...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストの新要求
まだまだ出口は見つかっていないが、各党間・党内の話し合いは今日も続いている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜楽しいバスの旅
楽しいバスの旅 【昨年のダサイン祭のときに、ダン郡ゴラヒからロルパ郡ティラに向かうバ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜インドがコイララ首相を見限る
「インドはなぜ、コイララ首相に怒っているのか?」今日発売の週刊紙「ジャナアスタ」の記事の見出しである...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ネパール軍との併合問題
またしても、マオイストのYCLの蛮行が明らかになった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜カーター元大統領の“提案”
先日、ネパールを訪れていたカーター元米大統領は、非常に現実的な提案を残していった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜7周年に“赤軍”の行進?
今日はネパール暦のマンシル月8日。7年前の今日、つまり、2001年11月23日に、マオイストは4ヶ月間の停戦を破って...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「お世話好き」な?カーター元大統領
今日は、国会があるシンガ・ダルバールにマオイスト議員に会いに行った。赤や黄色の派手な...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜和平協定締結から1年
ネパール暦にしたがうと、ネパール政府とマオイストのあいだで和平協定が締結されてから...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜“師走”のないネパール政治
ネパールに“師走”はないはずなのだが、なぜか、年末になるといろいろと忙しくなる。昨年は複数の仕事が重なって、さらに忙しない年末だったが、今年も、何となく似たような状況になってきた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜10分で終わった初日の定例議会
おそらく、そうなるだろうと予測はしていたことだが、今日始まった定例議会は、開始から10分で「10日後の29日まで延期すること」を宣言して終了した。今日午前中に開かれた7党のトップ会談で何も結論が出なかったためである...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜明日から定例議会が始まる
いよいよ明日から暫定立法府の定例議会が始まることになっているが、今のところ合意解決の兆候は見えていない。ネパール会議派は「議会での共和制宣言」も「完全比例代表制」も、暫定憲法に反することとして...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜二つのニュースが示す事
長年、ネパール政治に関するニュースを時々刻々と耳にする生活を送っているが、あるニュースを聞いて「これは、まずいことになりそうだ」と思うことがある。小さなニュースが、表面に出ていない深刻な事態を表していることがあり、長年の経験で、それを感じ取る一種の勘のようなものが働くのだと思う...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストが新政府樹立要求を示唆
さて、マオイストは今日、カトマンズのMallaホテルに、知識人や他政党、ジャナジャティの代表を招いて、意見を聞くプログラムを開いた。以前にも同様のプログラムを開いたことがあるが、今日は、特別議会で可決された二つの要求に関する意見を聞くことが目的だったようだ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜UNMINの現実
今回のロルパ滞在中のことである。その日は、ガジュルコット村から郡庁所在地リバンへ行く予定だった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ティハール祭最後の日
ティハール祭最後の日 【先日、ロルパに行ったとき、隣のピュータン郡で乗っていたジー...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜“平和な”ティハール祭
わが家でも、この日は毎年、飼い犬にプジャをする。道を歩いていても、あちこちで額に赤いティカをつけ、首に花輪をかけられた犬を見かけて...
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