クルディスタン労働者党(PKK)掃討作戦を理由に、トルコ軍はイラク北部への軍事越境を準備、攻撃は秒読み段階に入っといわれる。イラク越境の緊張は、中東諸国だけでなく、国際情勢にまで深刻な影響をおよぼしはじめている。
【 サマワの自衛隊部隊 (2004年2月/撮影・野中章弘)】 自衛隊のイラク派遣に反...
■バグダッド従軍日誌(12) 米兵の胸のうち… (その2) 【1日の任務を終え、司令...
■バグダッド従軍日誌(11) 米兵の胸のうち… (その1) クルディスタン日誌というよ...
■バグダッド従軍日誌(10) ランチタイムに クルディスタン日誌というより、しばらくは...
兵士が銃の訓練を受けているかどうか。それを見るひとつのポイントが、持ち方だ。ドラマや映画などでは、銃を持ち歩くときに…
■バグダッド従軍日誌(8) 「友好軍」 従軍していると、実際の現場で、イラク軍が米軍とどう連携しているか、見えてくる。
■バグダッド従軍日誌(7) 階級章 イラク陸軍の階級、ナキッブ(大尉)、ライド(少佐)、ムカデム(中佐)…。日本語でも階級なんて馴染みがないのに、アラビア語の階級呼称なんてすさまじくややこしい。
米軍のファルージャ作戦への怒りで、スンニ派・シーア派が団結したのもつかの間、その後、イラク人は、自分たちの宗派、党派、地元部族の政治力を高めることに奔走し、相手党派を攻撃…
「生きなければならないんだ…」 アーメル地区にクルド部隊がやってくることで、混乱がさらに拡大するのかと当初は思っていたが…
いま、寝泊りしているのは、アーメル地区司令部の作戦会議室。空いていた会議室を使わせてもらって軍用簡易ベッドを組み立てている…
いま、従軍取材している陸軍旅団はバグダッド西部のアーメル地区で治安維持任務についている。旅団司令官ナジール将軍は、
■バグダッド従軍日誌(4) 司令官の思い(2) クルディスタン日誌というより、しばら...
ドーンと鈍い音。自爆の自動車が爆発した音だという。そして狙撃の銃声…
イラク軍のハンヴィー イラク軍にはハンヴィーが配備されている。米軍のと同じあの車両だ。日本の新聞で軍用ジープと書いてているところもあったが…
「イラク軍 従軍取材」防弾チョッキはセラミック防弾板入りのレベル4。総重量約15キロはかなり重い。持ってくるだけでも大変だった…
14日、イラク・クルディスタン地域政府議会でネチルバン・バルザニ首相とアドナン・ミフティ議会議長の会見には、トルコメディアだけでなく、アラブ系メディア…
そして2つめは、キルクーク問題だ。キルクークへのクルド地域帰属問題の枠組みを決める憲法140条問題の解決をトルコはあらゆる手を使って遅らせようとしている、とクルド側…
イラク領内のPKKゲリラキャンプに対するトルコ軍の越境空爆問題が熱くなりはじめている。12日、クルド地域議会のケマル・キルクーキ副議長は…
イラク北部にて取材中 【ドゥニャちゃん(左・小6)を取材しています。筆者と妹のトゥバラ...
イラク・クルディスタンのアルビルで取材中だ。春分の日にあたる3月21日、クルド人はこの日をネウロズと呼ぶ。クルドの新年として新しい1年の始まりを祝う…
「山口組と国粋会の抗争激化」と報じられた。「ヤクザの抗争っていうのは、直接殺しあいしちゃ…
昨年、イラク・クルディスタンで取材していたフランスのフリーランスの女性ジャーナリスト、シリルと、彼女のパートナーのクロアチア人男性フォトグラファー、サーシャ…
いくつかの市民団体に呼ばれてイラクの現状について講演をしたことがある。なかにはアメリカを批判すればそれで満足しがちな人たちが多い講演会もあった。武装勢力の現実を見極めずに…
世界各地で「米軍イラク即時撤退」を求める声が高い。米軍が占領を終え、イラク人のイラクになることには賛成だ。米軍のイラク侵攻から現在に至る過程で…
バグダッドの友人と電話で 友人はスンニ派クルド人のバグダッドっ子。現場で時々通訳をお願...
PKKが一方的停戦を宣言したときも、TAKは爆弾事件を起こしてきた。「PKKは平和を目指す」としながら、別働組織が無差別に民間人を殺傷しているのであれば、なんでもやり放題になってしまう。
「クルド過激派が爆弾事件」と報じられた。クルド関連の記事がほとんど載ることがない日本の新聞だが、28日付けの日本の新聞各紙に、トルコ各地での連続爆弾事件の記事が載っていた。日本の新聞では、「PKKと見られる…
■PKKがイラクで「活動禁止」に(2) 【PKK支配地域に撃ち込まれたイラン軍の砲弾(...
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