19日、イラク政府は、PKKのイラクでの活動禁止措置を発表した。CNNはイラク政府スポークスマンの話として「トルコや周辺国との良好な関係を維持するため、国内のPKK関連機関を閉鎖…
知り合いの記者が本を出しました 【「ほっとけよ。自己決定が世界を変える」著/田原 牧】...
さる7月4日、イラクのザバリ外務大臣(クルド人)がトルコ・アンカラを訪問し、トルコ政府首脳らと会談した。この際の重要な議題の一つがPKKをめぐる問題だったといわれる。そして、22日、タラバニ大統領は…
焼身決起男性との再会 イラク・モスル近郊 クルド人抑圧に抗議し、ドイツで焼身決起をし...
イラク・クルドの両派がPKK対策に本腰を入れないのには大きな理由がある。それは、トルコがキルクーク帰属問題に介入することを阻止したいからだ。2003年7月にはクルド地域に潜入していた…
「明日にもイラクのPKKキャンプに越境軍事攻撃」といったような話が連日、トルコから流れてくる。トルコ軍当局者が、テヘランでイラク・イラン国境付近のPKK拠点空爆についてイランの了解をえたとも伝えられる。だが…
イラク戦争後、イラク・クルド地域は、あたかもクルディスタン独立国家が成立したかのような状況となっている。それに伴い、クルド地域の存在が、周辺のクルドの政治の動きに大きな変化もたらしている…
今月上旬の半月だけでトルコ兵15人死亡。南東部各地のPKK(クルディスタン労働者党)との衝突での犠牲者だ。トルコ軍はPKK壊滅に向け、強硬な姿勢を崩さない…
フセイン政権下、ゲリラ組織として山岳地帯を拠点にイラク軍と戦ってきたペシュメルガ。「死に直面する者」を意味し、クルドの戦士は勇猛果敢で名を馳せた。90年代…
当初、イラク人による武装勢力の多くが、反占領抵抗闘争の性格をもっていたのに対し、ザルカィ組織は、この戦争を「世界的なイスラム聖戦のひとつ」としてきた。宗教的大義をもって歴史の流れのなかに自分を位置づければ…
アブ・ムサブ・ザルカウィは、米軍戦闘機から投下された精密誘導爆弾によって、39才の生涯を閉じた。ザルカウィの追跡には、ヨルダン政府情報部が協力したといわれている。だが、決定的な情報は…
アルビル、ハラブジャにて、日本被団協の「原爆と人間展」が開催された。イラク国内のヒロシマ、ナガサキへの関心は高く、彼らの要望に応える形での今回のパネル展開催だった…
「6月7日、イラクの聖戦アル・カイダ機構の首謀者アブ・ムサブ・ザルカウィを殺害した」と米軍は発表した。潜伏先とされるバクーバ近郊の民家に向け、戦闘機から精密爆弾でピンポイント攻撃する「作戦時のビデオ映像」が会見の席で…
(現在イラク北部で取材中) ザルカウィ氏米軍空爆により殺害。 各テレビ局は「イラクの聖...
Windows Vistaである。日本ではまだ発売前なのだが、イラクのクルド地域では、すでに堂々とVista(英語版)が売られている。開発者用のベータ版が大量コピーされたものだと…
イラクの著名なコメディアンと。 【ラスム氏と筆者 6月3日撮影】 (現在イ...
ザルカウィ映像や写真を見ていて気づいた人もいるかもしれない。彼は右手に腕時計をしている。イスラム圏で取材をする際、男性の右手をさりげなくチェックするようにしている。右腕時計の人は、信心深い人が少なくないからだ。なので…
PKKは、自分たち以外のクルド党派を「テルシックチ」と呼ぶことがある。テルシックとは、クルドの煮込み料理。よそに家に出向いては、このテルシックのおよばれにあずかるために、媚びへつらう者を…
玉本英子が取材現場から送る日誌。 2006年2月16日 <夕飯によばれる> 今日、ドホ...
玉本英子が取材現場から送る日誌。現在イラクで取材中 2006年2月15日 <オジャラン...
玉本英子が取材現場から送る日誌。現在イラクで取材中 2006年2月13日 <「この程度...
玉本英子が取材現場から送る日誌。現在イラクで取材中 2006年2月6日<トイレがない!...
【米国人記者ショーン・ラムジーさんが拉致される瞬間の映像。拳銃を持った4人組の男が黒...
選挙結果が出ないうちに、政治家たちの動きが活発になってきた。その舞台はアルビル。連日、...
■ドイツ人女性解放 イラク北部のモスルで、11月25日に武装勢力に拉致されたドイツ...
玉本英子が取材現場から送る日誌。現在イラクで取材中 <サダム・フセインに会った!> ...
■誘拐恐れ避難民発生 イフティターフ=誘拐。 イラクでこの言葉を聞かない日はない...
玉本英子が取材現場から送る日誌。現在イラクで取材中 2005年12月26日 大学生たち...
斎藤さんを含む警備員の車両を襲撃した映像をネットで公開する。襲撃シーンだけではない...
現在イラク北部とクルド自治区を取材中の玉本が、イラク国内の日常の息吹を日誌と写真で伝え...
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